ハイビスカス・アドニスイエローの育て方

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ハイビスカス・アドニスイエロー

ハイビスカス・アドニスイエロー
科名アオイ科
属名アオイ属
みずやり水を好む
場所冬は室内 夏は外
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


ハイビスカス園芸品種。ハイビスカスは強い日光を必要とするものですが、このアドニスイエローは北欧の業者が開発したもので、多少日光が少なくても開花します。よって室内で育てるのが適しています。もちろん、戸外に日光に当てた方が開花は多いのに違いはないです。また普通のハイビスカスは朝に咲いて夕方にしぼんでしまう「一日花」ですが、アドニスイエローは三日か四日は開花します。優れた園芸品種です。

育て方はハイビスカスに準拠します。詳細は育て方はハイビスカスをチェックしたください。ここでは簡単に育て方に触れる程度にします。
まとめ
●土が乾いていたら水をやる。
●夏は朝と夕方の二回、水をやる。
●春から秋は液体肥料をやる。
●毎年、植え替えをする。
●冬は室内で管理すれば越冬できる。
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水やりと肥料

土が乾いてたら水を
春から秋は土が乾いていたら水をやるようにします。水が切れると葉っぱが萎れます。萎れないように水をやってください。水は鉢の底から水が染み出すくらいにしっかりとやってください。受け皿の水は捨ててください。何度やっても水切れするようであれば、日当たりが良すぎるか、根詰まりを疑います。
冬は水を控える
冬は水を控えてください。土が乾いてから数日経って水をやるようにします。冬でも水やりは鉢底から染み出すくらいにしっかりとやってください。受け皿の水は捨ててください。
肥料
肥料が切れると花が咲かなくなります。
開花する時期は一週間に一回、液体肥料をやるか、一ヶ月に一回、緩効性固形肥料をやります。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

気温が上昇し、霜が降りなくなって、これから開花する頃に植え替えをします。適した時期は5月。ハイビスカスは植え替えを毎年することになります。ただし、根詰まりの症状(水切れしやすい、下葉から黄色く枯れこむ)が出ているときは、冬でないならば植え替えをします。
用土
一般的な培養土を利用します。

一回り大きな鉢を用意する。
植え替え
古い鉢から株を取り出し、古い土は一切落とさずに、新しい鉢に植えつけます。古い土を落とすと根を傷めて生育不良を起こします。

管理場所・日当たり

春から秋は戸外で
春から秋は戸外の日当たりで育てます。しっかりと陽に当てることでよく開花します。春に戸外に出すと、弱っているのでは焼けするかもしれませんから、戸外の日当たりに出す前に、日陰→半日陰→日当たりと二週間づつ慣らしていきます。
夏にあまりに水切れするなら
日光を好むのですが、夏はあまりに高温になると花が止まり、弱ってきます。弱るようであれば夏は半日陰か日陰に移動させます。
冬は室内へ
冬は室内の日当たりで管理します。霜に当たったら一発で枯れますので、必ず霜が降りる前に室内へ取り込みます。ハイビスカス・アドニスイエローは5度以上で越冬します。室内の暖房がかかっている部屋であれば夜中でも5度以下にはなりにくいので、リビングなどで育てます。ただし窓のそばは外気が近くて夜中に氷点下になるので、夜中は室内の中央へ移動させます。
一年草と割り切って、冬には廃棄してしまってもいいです。
●寒さに当たると葉っぱが落ちますが、根まで枯れていなければ春には芽吹くので、落葉しても水やり管理をしてください。
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その他

病害虫はほとんど発生しません。

特徴・由来・伝承

デンマークのGRAFF社が開発したハイビスカスの品種に「Newロングライフ」。「Newロングライフ」で黄色が「アドニスイエロー」。アドニスは「ギリシア神話に登場する、美と愛の女神アプロディーテーに愛された美少年。フェニキアの王キニュラースとその王女であるミュラーの息子」のこと。
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