アジサイ(紫陽花)を小さく維持するには矮性種を

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栽培の特徴

まとめ
●一般的なアジサイ剪定をしても年々大きくなる。
●剪定すれば、小さく抑えられるが、それでも大きくなる。
●小さく抑えたいのであれば、矮性種を植える。
●矮性種は、小さく品種改良したもの(大きさは二分の一)。

アジサイは剪定しててもどんどん大きくなるもの


アジサイは枝の先に開花し、その花を7月末日までに一節か二節切り戻します。その残された枝の葉っぱの根元から来年の枝が伸び、その枝の先にまた花が咲くという繰り返しをするのですが、基本的に毎年ガンガン大きく育ちます。どうしても小さく仕立てるには、根元から二節か三節ほど残してバッサリ切り戻してしまってもいいのですが、翌年以降、勢いのいい太い枝が伸びてくるだけで、株の成長は止まりません。アジサイは剪定をしても年々、大きくなるものだと考えてください。
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小さくまとめたいなら「矮性種」を

そこで、
●鉢植えに、ずっと留めたい場合。
●盆栽にする場合。
●庭植えでも株元にさりげなく咲かせたい場合。

といった理由がある場合は、「矮性種」のアジサイを植えるようにします。矮性種というのは、本来の半分以下にしか育たないように品種改良したもののことです。

矮性種の品種

矮性種には、カシワバアジサイ・バーガンディー、碧のひとみ、パリジェンヌ、藍姫、桃色沢、舞妓、タイニー・タフ・スタッフなどがあります(他にもあります)。葉っぱの小さなヤマアジサイは見た目は小ぶりに見えますが、矮性種ではなく、西洋紫陽花同様におおきく育ちます(1.5-2.0m)。
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