アジサイの花が小さく縮む理由

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アジサイの花が小さく縮む理由


まとめ
アジサイの花は1ヶ月弱持つ。
●ただし、その後、ドライフラワー化しやすく、ドライ化すると花びらが反り返り、なんとなしに縮む。
●店頭に並んでいるアジサイはホルモン剤を使用しているので、来年以降はそれほど大きな花は咲かない。

アジサイの花が縮む

メールで問い合わせがありました。
「アジサイの花が徐々に縮んでいるんですが、どうしてですか?」

どうやら購入後に花が縮んでしまうってことみたいです。花ってのはコンモリしたひとかたまりですね。

それは、おそらく「ドライフワラー化」しているのです。
アジサイの花は花が終わっても、そのままドライフラワー状になり、割と見た目には綺麗のままなんですよ。しかしドライフラワーになるってことは、花びらから水分が失われているわけで、当然、縮みます。その縮む過程の途中は、一見すると分かりづらいですが、ドライになり掛けです。花びらは反り返っていませんか?
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アジサイの開花期間

アジサイの花の単純な開花期間は「1ヶ月」弱。店頭に並んでいる時点で期間が経っていますから、実際はもうちょっと短いです。ただし、上に書いたようにドライフワラー化するので、その後も鑑賞に耐えられますから、切らない人が多いですが、来年の開花のためには7月末日までには切りましょう。また、梅雨時期に雨に濡れて腐ってしまうことがありますので、ドライ化してしまう前に、切り花として切って室内で鑑賞することをオススメします。

来年の花は小さくなる
店頭に並んでいるアジサイはホルモン剤を利用して大きくしているので、来年以降は、店頭に並んでるような大きな花は咲かないことが多いです。
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