アンスリウムの植え替え

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アンスリウムの植え替え

ここではアンスリュームの植え替えについてまとめています。植え替える方法と植え替え時期、根詰まりを起こすとどうなるのかなどです。
まとめ
用土水はけの良いものを。
●6月7月が植え替え適期。
●店頭で販売しているアンスリウムは根詰まりしているか、土が劣化した状態であることが多いので、直近の6月7月に植え替えをするべき。

植え替えのタイミングと時期


植え替えは2年に一回が目安。ただし、店頭で販売しているアンスリウムは開花するにあたって、根詰まり寸前ということが多いです。もしくは用土が劣化しています。購入した株は出来るだけ早く、直近の6月7月には植え替えた方がよいです。
根詰まりするとどうなるか?
●根詰まりすると葉っぱが黄色くなる。
●根詰まりすると冬に枯れる原因となる。
●根詰まりすると生育が悪くなり、花付きが悪くなる。

植え替え時期
アンスリウムは空気中の湿度が高い状態を好み、また気温が高い状態を好みます。これ以外の状況で植え替えをすると、植え替えをすることによるストレスを回復しづらくなります。なのでアンスリウムの植え替えに適した時期は「梅雨」…つまり6月7月です。高湿度で高温を好むのですから、8月も入り、8月も植え替え可能ですが、もっとも適した時期は6月7月だと考えてください。
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用土と鉢

用土について
アンスリウムは熱帯雨林の植物で、水分を空気中から吸収するので、湿度の高い環境を好みます。だから、アンスリウムというとジメジメしている場所を好むようなイメージを持つのですが、「用土は水はけのよいもの」を好みます。水はけが悪いと根腐れを起こします。
アンスリウムの用土の配合例は以下のものです。
赤玉土6腐葉土3バーミキュライト1
●赤玉土6腐葉土3パーライト1
●赤玉土5ヤシ殼1鹿沼土2軽石2
●ピートモス5パーライト4赤玉土1
●鹿沼土1パーライト1ピートモス1
●花と野菜の土に1割か2割、パーライトやバーミキュライト混ぜる
●アンスリウム専用土
観葉植物培養土

一番便利で安価になるのがアンスリウムの専用土と、観葉植物の培養土。観葉の培養土は腐葉土少なめで室内でも匂いにくいようになっているので、室内で育てるのがアンスリウムには適しています。
●用土を自作する場合、赤玉土はふるいにかけて粉微塵を取り除くことで、根が強くなります。やりたい作業です(やった方がいいって意味です)。

鉢について
鉢はできれば通気性の良い素焼き鉢がよいです。
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植え替えの方法


ポットから取り出したときに、土が黒く変色して劣化して「泥」のようになっているのであれば、土は全て、水で洗い流します。黒く変色した古い根も切ります。根は無理に切らないでいいですが、汚い根は放置しているとよくありませんから、落としてしまいます。
●土が劣化していない場合は、土を三分の一ほど落として、新しい鉢に植え替えます。

鉢底の穴に網を敷いて土の流出を防ぎます。それから軽石を2センチか3センチ入れます。これは水はけを良くして、土を流出させないようにするもので、鉢の構造上、軽石(鉢底石)が不要ならば、なくてもいいです(スリット鉢など)。
鉢に三分の一ほど土を入れて、そこにアンスリウムの株を入れて、根を広げて、根の隙間に土を入れて行きます。

ウォータースペースを2センチほど用意します。
隙間に用土を入れて、最後に水をやって、鉢底から水が出たらおしまいです。
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