8月のブルーベリー栽培のコツ

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8月のブルーベリー栽培のコツ



まとめ
●8月はラピッドアイ系の収穫。ハイブッシュ系は大体は終わっている。
●防鳥ネットをする。
●収穫が終わったら作業は基本的な水やりなどしかない。
●庭植えでも鉢植えでも高温でブルーベリーは水切れするので水をちゃんとやってください。
●葉っぱの色が薄かったり、枝が伸びないのならば肥料をやる。


8月はラピッドアイ系の収穫があります。鳥に食べられないように防鳥ネットをするくらいで、他の作業は水やりと肥料やりくらいです。ハイブッシュ系(ノーザンハイブッシュ・サザンハイブッシュ)はすでに収穫が終わっています。

ブルーベリーは熟すと簡単に果柄が外れてポロっと取れるようになります。だから、そこまで熟すまで待ちましょう。 熟す頃にはムクドリがついばみに来るのでそれまでに防鳥ネットを。収穫が遅いと果実が落ちたり、果実が裂果(皮が避けること)が起きます。

収穫について
果柄が熟して濃い紫になったものから収穫しましょう。ブルーベリーは房が一斉に熟すのではなく、熟す度合いに差があって、一つの房に緑のものもあり、濃い紫と薄い紫がありという状態です。熟したものだけを収穫します。ブルーベリーの果実はヒネって収穫すると、イラストのように皮がめくれて、そこからカビやすいので、すぐに食べずに冷蔵庫で保管する予定ならば、ひねらないように気をつけてください。
●冷凍すると10ヶ月ほど持ちます。
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水やりと肥料


庭植えの場合
庭植えにしててもブルーベリーは根が浅く、乾燥しやすい樹木です。普通の木は庭植えにしたら日照りでもない限りは水をやらないでいいのですが、ブルーベリーは庭植えにしていても定期的に水をやります。
鉢植えの場合
朝と夕方の二回、しっかりと鉢底から水が出るくらいまで水をやります。昼にやると水が沸騰して根を傷めますので、真昼はやらないようにします。
肥料
葉っぱの色が薄かったり、枝の伸びが遅い場合は肥料切れですので、液体肥料や即効性の化成肥料をやります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

植え替えはしません。

管理場所・日当たり


ブルーベリーは日光が好きですから日当たりで管理しますが、ブルーベリーは根が浅く、水切れしやすく、乾燥に弱いです。水切れするようであれば、半日陰に移動させるか、鉢や株元に直射日光が当たらないようにします。
株元にマルチング
株元に直射日光が当たらないようにするために、ワラや腐葉土を敷きます。これをマルチングと言います。マルチングで根の温度が上がらないようにします。雑草を生やすと、病気や害虫が移るので、雑草は刈って、マルチングをします。
●株元に日光が当たっていないならば、マルチングは不要です。
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その他


防鳥ネット
ムクドリやその他の鳥がブルーベリーが熟すと食べます。収穫する直前くらいで食べます。中でもムクドリはギャーギャー煩い上に「食べ」ますから余計に腹が立ちます。糞もしていきます。ブルーベリー栽培はムクドリとの戦いです。防鳥ネットは株の下までしないと、入り込んでしまいます。入り込むとギャーギャーと泣き喚いて煩いです。
防鳥ネットはブルーベリーを育てているならば、毎年必要ですから、買いましょう。
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