1月のブルーベリー栽培のコツ

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1月のブルーベリー栽培のコツ



1月はブルーベリーが休眠していますし、植え付け・植え替えも適した時期ではなく、何にもすることがありません。ただ2月3月に剪定しますので、その剪定するために枝ぶりを観察しておくと良いです。
まとめ
中間地暖地では乾燥しているようであれば庭植えでも水をやる。
●鉢植えは土が乾いてから数日経って水をやる。
●寒さに当てないと休眠から覚めないので、戸外に置いてしっかりと寒さに当てる。
●2月3月に剪定するので、枝ぶりを観察しておく。


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水やりと肥料

庭植えの水やり
ブルーベリーは根が浅く、乾燥に弱いです。そこで中間地・暖地では乾燥しないように水やりをします。寒冷地では雪が積もっているので、そのまま放置です。

鉢植えの水やり
土が乾いてから数日経ってから水をやります。冬は休眠していて、水の蒸発も少ないのですが、水を切らすと枯れてしまいますので、水はやってください。水をやるときは(冬でも)鉢底から水が出てくるまでシッカリとやります。

肥料
肥料はやりません。

植え付け・植えかえ・種蒔き

植え替え出来ません。

管理場所・日当たり


葉っぱもないし、変化がほとんどありませんが、出来るだけ日当たりで管理します。しかし、土が凍るような場所には置かないでください。庭植えの場合で、土が凍るような寒冷地は土が凍らないようにマルチングします。ただ、寒冷地はすでに雪が降り積もっているので、マルチング出来ないと思います。雪が降る前にマルチングしましょう。
中間地もマルチングを
関東以西・中国地方・四国北部あたりの範囲は暖地ほどは暖かくはなく、一年に一回か二回程度、土が凍るような寒波が来て凍結します。するとブルーベリーは根を痛めるのでマルチングをする必要があります。

寒さに当てる
春から夏に結実したことでブルーベリーはエネルギーを使って、ヘトヘトになったことで、秋になり紅葉して落葉して「休眠」に入ります。この休眠から目覚める必要があります。休眠から目覚めるためには「寒さに当てる」必要があります。
ノーザンハイブッシュ…7度以下を650から800時間。
ラピッドアイ…7度以下で400から600時間。
サザンハイブッシュ…短い時間で休眠から目覚めます。

7度以下というのは戸外で管理していれば問題ありません。室内に取り込んでしまうと十分な寒さに当たらず、休眠から目覚めることが出来ず、春以降の生育が鈍くなります。しっかりと寒さに当ててください。
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その他


雪対策
寒冷地では雪が枝に積もって、枝が折れてしまいます。なので雪が積もって折れないように雪囲いしてしまいます。紐で枝を縛ってください。まー、寒冷地ではすでに雪が積もっていますから、もう遅いですが、間に合うならやってしまいましょう。

剪定


2月に剪定します。1月はまだ花芽と葉芽の違いが分からないでもないですが、分かりにくいので、まだしませんが、枝ぶりを見て観察しておきます。分かるのであれば、1月にやっても問題はありません。剪定については以下のページを参考にしてください。
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