ミリオンベルの育て方

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ミリオンベル(カリブラコア)

ミリオンベル
科名ナス科
属名カリブラコア属
別名カリブラコア
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

カリブラコアを参考にしてください。
春に植えて、霜が降りるまで楽しむ一年草、というのが基本的なものですが、強い霜に当たらなければ、そのまま放置しておいて春になったら新芽を芽吹いて、翌年も花を咲かせます。

ただし、カリブラコアは連作障害を起こす傾向があり、長い間植えていると、徐々に小さくなりやがて消えてなくなります。大体3年か4年くらいで姿を消します。越冬して株が大きくなるわけではありませんので、一生懸命霜よけするより、運が良かったら春に咲く、くらいの気持ちが楽です。
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水やりと肥料

<春>土が乾いていたら、水をしっかりとやります。春は土が乾いていないうちは水をやらないようにしましょう。カリブラコアは乾燥に強く、過湿に弱いです。水をやりすぎると葉が腐ったり、根が腐ったりします。

<梅雨>長雨が続き、鉢植えの場合は、軒下などの雨の当たらない場所に移動させます。水やりは控え、土が濡れているのであれば絶対に水をやらないでください。

<夏>気温の上昇とともに水やりの頻度を上げていきます。1日二回、朝と夕方水をしっかりとやります。水を二回やらないと水切れを起こして枯れてしまいます。

<秋>気温が下がってきたら、それにあわせて水やりの頻度を減らしていきます。

水は鉢底から水が染み出すくらいに

植え付け・植えかえ・種蒔き

市販されている花と野菜の土で植え付けします。ペチュニアの土やカリブラコアの土というのもあります。専用の土の方がよりよいですが、まぁ、そんなには変わりません。無理して取り寄せるほどのことはないです。

植え付け自体は一般的な方法です。庭植えでも鉢植えでもどちらでも構いません。

大事なこととしては、鉢植えにする場合は必ず新しい土で植えてください。カリブラコアや他のナス科の植物は連作障害を起こします。庭植えする場合も、ナス科のサフィニア・ペチュニアなどを昨年植えていた場所にはミリオンベルを植えないでください。
植えると、非常に育ちが悪くなります。

管理場所・日当たり

日当たりで管理します。出来るだけ日に当ててあげないと花つきや成長が悪くなります。

その他

病害虫と対応の農薬
アブラムシ→ サンヨール液剤AL・モスビラン液剤
ハダニ→ サンヨール液剤AL
うどんこ病→ サンヨール液剤AL

特徴・由来・伝承

サントリーによりカリブラコアの改良品種。ペチュニア・サフィニアの近種でペチュニア・サフィニアよりも小さな花を咲かせるカリブラコアを更に頑健にしたもの。ミリオンベルはサントリーの登録商標です。

カリブラコアは本来、暑さと湿気に弱く、日本の梅雨に傷んだり枯れてしまうことが多かったのですが、ミリオンベルをはじめとした園芸品種の登場で、春~秋にかけての庭の主役級に出世しました。

育て方はカリブラコア・ペチュニアも参考にしてください。
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