アジアンハイビスカスの育て方

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アジアンハイビスカス(アベルモスクス・アカバナワタ)

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科名アオイ科
属名トロロアオイ属
学名Abelmoschus
別名アベルモスクス・アカバナワタ
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


草丈40cm。ハイビスカスに似てるっちゃ似てるような直径10cmの大きな花が咲く。本来多年草ですが、寒さに根がやられて枯れることになります。一年草として扱われます。室内に置けば越冬は可能です。越冬すれば毎年咲いてくれますが、普通はしません。

性質は頑健で、日当たりのいい場所で管理してください。土は水はけの良いもの適しています。
一日花で、朝咲いて夕方にはしぼみます。ですが次々に開花しますので気にならない。
●育てやすいですが、まだ流通量が少ないです。

摘芯すると脇芽が増える
摘芯することで脇芽が増えて、花が増えます。摘芯とはツルの先を切ることです。他の植物でもよく使うテクニックです。6月頃が摘芯の時期です。
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水やりと肥料

日当たりを好むので、鉢植えにした場合、水切れがおきやすいです。夏は朝と夕方の二回、しっかりと水をやってください。

ハダニが発生しやすいので葉に水がかかるようにやってください。ただしできるだけツボミに水がかからないようにします。

植え付け・植えかえ・種蒔き


4月~5月に種まきし、夏の間に楽しむ花です。発芽温度は20度から25度で、霜に芽が出たばかりのときは霜や寒波で枯れますから、関東なら4月の少なくとも下旬以降に種蒔をします。暖かい地域なら4月の上旬でも大丈夫です。

ポットに2か3粒撒いて、5mmほど土を被せて、乾燥しないように管理していると芽が出ます。葉っぱが5枚以上になったら、植え替えをします。
●種子からよりも苗が便利。「アジアンハイビスカス」という名前で流通していることが多いです。
●株間は25cm以上。鉢植えにするならば尺鉢に1株。
●開花後には種子が取れます。これを翌年の春に撒くと、また花を楽しめます。
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管理場所・日当たり

高温にも強いので夏の花壇に向いています。日当たりのいい場所で管理してください。

越冬について
多少の寒さには勝つ、みたいです。土が凍結するようだと枯れます。暖地には越冬している地域があるようですが、詳細な条件は不明。

その他

ハダニがつきやすいので、水をやるときに、葉っぱにも水がかかるようにしてください。

特徴・由来・伝承

ハイビスカスのような赤やピンクの花を咲かせます。アカバナワタという名前ですがワタはできません。アオイ・芙蓉に似た感じだと思ってください。

●園芸本では一年草と種別されてますが、温度さえあれば越冬はできます。寒さに弱いとはいえ、霜が降りても枯れませんが、霜柱や地凍結で根が傷むと枯れます。
オクラの仲間。トロロアオイモドキの亜種として分類されている。
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