ミヤコワスレの育て方

MENU
TOP>キク科>ミヤコワスレ

ミヤコワスレ(都忘レ・ミヤマヨメナ・アズマギク・東菊・野春菊・ノシュンギク・都忘れ)

ミヤコワスレ
科名キク科
属名ミヤマヨメナ属
学名Gymnaster-savatieri
別名都忘レ・ミヤマヨメナ・アズマギク・東菊・野春菊・ノシュンギク・都忘れ
みずやり水を好む
場所外の日蔭
難易度中級者向け
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴


元々日本の植物ミヤマヨメナの改良品種なので、日本の気候にあってます。基本的に一年中、放置していてOKです。ただ、夏の暑さに弱いために日光がガンガン当たる場所や西日が当たる場所に植えていると「いつのまにか消えてなくなっていた」というパターンになります。

すでに日当りがいい場所に植えてしまった場合は、真夏や西日が当たる時期にヨシズなどで日除けをしてください。

ミヤコワスレは耐陰性がありますので、日が当たる場所ではなくて、木陰や半日陰などで管理してください。

水やりと肥料

乾燥に弱いので、土が乾いていたら、水をタップリとやってください。真夏は蒸発が激しく水切れがおきやすくなりますので、気をつけましょう。

肥料は年に二回、春と秋に緩効性の固形肥料をあげるか、液体肥料をあげてください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

5月前後か秋に苗を植えます。水はけのいい弱酸性の土を好みますので、鹿沼土を混ぜてあげるといいですが、市販の土でも問題はありません。

その他

アブラムシが発生します。アブラムシが発生したら、殺虫剤などで駆除してください。

白絹病が起きます。予防するには一箇所に植えるのではなくて、4年か5年ごとくらいに、植える場所を変えることです。

植え替えに適した時期は5月前後です。
スポンサードリンク

特徴・由来・伝承

ミヤコワスレの名前の由来は承久の乱で佐渡に流された順徳天皇がこの花を見て都(京都)への思いを忘れられるという話からです。

ただしミヤコワスレは江戸時代に作られた園芸品種なので、順徳天皇が見た花とは別物と思われます。

言葉の響きから「別れ」や「懐古」という意味合いを込めた歌の題材などになりやすいです。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

不具合報告はこちら

情報が間違っている場合は報告をお願いします。
▼内容

キク科の仲間


キク科の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用