アキメネスの育て方

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アキメネス(ハナギリソウ・花桐草)

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科名イワタバコ科
属名アキメネス属
学名Achimenes
別名ハナギリソウ・花桐草
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度上級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

まとめ
●夏に開花する別の優秀な植物(ペチュニアなど)があるので、最近は育てる人が少ない。
●夏の暑さと直射日光に弱い。育てるのは難しい。
●冬は地上部が枯れて球根で冬を越す。土が凍らなければ、越冬は難しくない。

熱帯性の球根植物でヨーロッパで品種改良されて多くの品種が生まれました。

寒さにも暑さにも弱いので、春と秋は風通しのいい半日蔭へ。真夏は日蔭。冬は室内。庭植え不可、鉢植えで楽しむ植物です。

冬は休眠期で葉が落ちるのですが、そのまま放置してください。最適なのは取り出して、暖かい場所で保存しておくことですが、面倒なので、植えたまま室内に置いておいて十分です。その場合は日が当たる必要はありません。
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水やりと肥料

●春から夏にかけての成長期には水をたっぷりあたえてください。土が乾く前にたっぷりとやって大丈夫です。
水やりは花や葉にかからないようにしてください。傷みます。
●秋になると水やりを減らます。
●冬は室内で管理しますが、水はやらないでください。全くやらないでください。冬は地上部が枯れて球根だけになります。
肥料
花が咲いている間は二週に一回のペースで液肥を与えてください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

花が終わり、地上部が枯れたら、掘り起こしてみます。すると球根が増えていますので、これを別々の鉢に植えて増やすことが出来ます。

赤玉土4ピートモス4川砂2を混ぜたもので植え付けをします。アキネメスが水を好み、管理していると、市販されている花と野菜の土では、腐葉土がカビてニオイがします。

管理場所・日当たり

春と秋は半日蔭へ。夏は直射日光が苦手なので日蔭か室内。冬は地上部が枯れますので、室内で管理しても戸外で管理してもどっちでも構いません。ただし土が凍ると球根が枯れますから、土が凍らないようにしてください。
●暑さに弱い。強い直射日光にも弱い。育てるのは大変です。
●夏は風通しの良い場所で管理してください。
●室内で管理するときは冷暖房の風が当たらないようにしてください。冷暖房の風は非常に乾燥していて、直に当たると枯れます。直に当たっていなければいいです。
●半日蔭とは半日ほど日が差す場所です。たとえば午前中だけ日が差すとか、午後だけ、とか。

その他

球根を植えてそのままにしておくと、上へ上へと伸びてひょろ長くなりますので、葉っぱが8枚以上になったら、摘芯をします。摘芯は芽を摘むことで、脇芽を増やし、結果株を大きくすることです。

特徴・由来・伝承

ロウト状に咲き、距があります。距とは蜜が溜まる長い管です。雰囲気がニューギニアインパチェンスに似ています。

開花時期が夏で、庭を飾る植物が他にたくさんあり、最近ではペチュニア・インパチェンスロベリアなどなどに優秀な品種が多く出ている為に、わざわざアキメネスを育てようとする人は少ないです。
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