エキザカムの育て方

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エキザカム(ベニヒメリンドウ)

エキザカム
科名リンドウ科
学名Exacum affine
別名ベニヒメリンドウ
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


日光が当たると花つきがよくなるのですが、夏の直射日光と蒸れに弱く、強い光に当たると葉っぱが焼けてしまいます。また、水が多すぎると、蒸れて葉っぱが腐ったり、根腐れしやすいので、水遣りには気をつけないといけません。

夏には半日陰の場所に移動させてください。

エキザカムは寒さに弱く7度以下になると枯れてしまいます。室内に取り込むと越冬も可能ですが、翌年に新しい苗を購入したほうが楽です。

エキザカムは花の後に種が出来やすく、種が出来ると次の花が咲きづらくなりますので、花がしぼんだら出来るだけ早くに花を摘んでください。すると長く花が咲いてくれます。
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水やりと肥料

土が乾いたら水をしっかりとやってください。水をやり過ぎると根腐れを起こしやすい一方で、水が一旦切れると復活出来ません。基本は「土が乾いたら」です。濡れているうちは水を控えてください。

エキザカムに水をやるときは葉っぱにバサっと掛けるのではなくて、土に注いでください。水を葉っぱに掛けていると、蒸れて灰カビ病が発生しやすくなります。

液肥を月に二回か三回やってください。開花時期に肥料が切れると花が途切れてしまいます。

植え付け・植えかえ・種蒔き

店で売っている鉢は、ほとんど根詰まりしている状態です。出来れば、一回り大きな鉢に植え換えた方が良いです。植え換える時は、土を崩さずにそのまま植えてください。土を崩して根をバラすと、根が傷ついて成長不良を起こします。

用土赤玉土4ピートモス2腐葉土2川砂2を混ぜたもので植え付けをします。

管理場所・日当たり

真夏は直射日光と暑さで傷んでしまいますので、半日陰か日陰に移動させます。春と秋は日当たりで管理します。

耐寒温度は7度と、寒さに弱いので、冬は室内で管理します。普通は一年草として扱い、冬になったら枯れるものと考えます。

その他

ハダニ・灰カビ病などが発生します。

特徴・由来・伝承

エキザカムは春にタネをまいて、夏に花を楽しむ植物です。種まきは大変なので園芸店で苗を買って育てるものと考えてください。冬越しも可能ですが一年草と考えてください。背が高くならず、花つきがいいので、ガーデニング品種として人気が出てきてもいいような気がしますが、案外と高温多湿に弱くて、いまいち普及していません。

香が強くて、花がよく咲き、花の種類も多く、葉っぱに光沢があるので、春先にギフト商品になることも。
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