アシの育て方

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アシ

アシ
科名イネ科
学名Phragmites
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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十和田アシも人気

和風が人気なので、アシがよく売れています。アシは本来、日本の川辺に生えている植物なので、外来種特有の根腐れが少なく来年も草が生えてきて楽しめる植物です。

水は毎日たっぷりと与えて、日光もしっかりと当ててください。寒くなったら草の部分は枯れてしまいますが、春になったらまた、生えてきます。冬の間は枯れた草の部分を刈り取ってしまった方がいいです。でも、それは、見苦しいから刈るだけで、特に意味はありません。

春に肥料を与えましょう。
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水やりと肥料

睡蓮鉢などに植え付けて、水を張っておきます。簡単です。水が汚れないように水を足したり入れ替えたりする手間は必要です。

植え付け・植えかえ・種蒔き

赤玉土や庭土をフルイに掛けてゴミを取ってから、用土として利用します。これといって土は選びません。雑草に近いものですから。

睡蓮鉢のような鉢底に穴が空いていないものに植えて、水を張って育てるか、鉢底に穴が空いている鉢に植え付けて、池や一回り大きな鉢に水を張って、そこに付け込んで腰水をします。

睡蓮鉢に土を入れ、アシを入れて、空いた隙間に土を流し込んでおしまいです。睡蓮鉢ならば、鉢底に軽石などを入れる必要はありません。

鉢底に穴があいているものに植える場合は通常の植え付け方法と同じです。底に軽石を入れます。ですがこれは土が流れ出ないようにするためのもので、水はけを良くするために入れる訳ではありません。土が流れ出ないようになっていれば、軽石は入れなくても構いません。

管理場所・日当たり

日当たりで管理します。

特徴・由来・伝承

アシは日本に自生している植物で、風情があり、どこか繊細な雰囲気ですが、とにかく頑健。鉢を池に沈めたり、底に穴の無い鉢(睡蓮鉢とか)に植えて、水を張って管理するのが一般的。
池に直接植え付けると、がっちりと根を張って、「いらね」と思った時に簡単に抜けなくなるかもしれません。また水を張って育てるので、まめに水を足したり、汚い水を捨てたりしないとボウフラが住むことになります。
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