秋の七草

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秋の七草とは


秋の七草は、正確には「秋の七種」と書きます。
秋の七草は以下の7つを指します。

オミナエシ(女郎花)
ススキ
キキョウ(桔梗)
ナデシコ(撫子)
フジバカマ(藤袴)
クズ(葛)
ハギ(萩)

7草の最初の一文字を取って「おすきなふくは」→「お好きな服は?」と覚えると、名前が出て気やすくなる?

春との違い

春の七草が、七草粥にして食べていたのに対して、秋の七草は観賞用とされていますが、その一方で、秋の七草は漢方として利用されていたものが多いので、冬以降の健康を考えての選抜ではないかとする意見もあります。
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そろえる?

フジバカマ・キキョウ・ナデシコ・ススキ・オミナエシまでは花屋さんで切花で販売していますが、ハギとクズは見かけません。とは言っても自生の植物ですから、鉢植えでは見かけますし、田舎に行けば生えています。ただし、ハギは水下がりしますので切花には向いていません。

ところで秋の七草、なんて言っていますが、キキョウだけは夏の花というのが現実です。秋以降にはあまり見かけなくなります。キキョウはリンドウに代わりになってもらってください。
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