ガーデンクルクマの育て方

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ガーデンクルクマ(キョウオウ・ハルウコン)

ガーデンクルクマ
科名ショウガ科
属名ウコン属
学名Curcuma
別名キョウオウ・ハルウコン
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


クルクマは球根植物で春~初夏に植えて、夏~秋に咲き、その後枯れて球根を掘り出し、また翌年植える、そんなサイクルの植物です。日の当たる場所を好みます。暑さには耐性があります。
クルクマは暑さにあたって花芽をつける
クルクマは暑さにあたると花芽をつける植物なので、高温処理をしていないクルクマの場合だと、夏を越えて秋に花を咲かせることも。
高温処理はこの場合20度~30度の状態を一ヶ月ほど芽が出るまで続けることです。コレをしていない場合は夜も20度以上の日々が一ヶ月以上経ってから芽を出すので、花期がずれて秋に咲き、秋の寒さに当たってスグにダメになることもあるようですが、あまり気にしないでいいと思います。
市販の球根は高温処理してあります
花屋さんに出荷されているものは高温処理しているので問題ありません。
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水やりと肥料


水は土が乾いたら
土が乾いたら鉢底から水が染み出すくらいにタップリと水をあげてください。土が濡れている間は水をやらないようにしましょう。クルクマは水をやり過ぎると球根が腐り、葉っぱが枯れてしまいます。
といっても極端な乾燥も避ける
乾燥しすぎるのもよくありません。あくまで目安としてですが――春と秋は晴天の日は毎日。夏は毎日朝と夕方の二回、水をやってください。


初夏から花が咲いている期間は肥料を与えてください。液体肥料を週に1回程度です。

植え付け・植えかえ・種蒔き

水はけのよいものを好みますので、用土は市販の培養土に川砂を混ぜたものを使います。

秋以降葉っぱが枯れてきたら、水を減らし乾燥気味にします。その後、取り出して、翌年に植えます。土に植えたままでも越冬する場合は、水をやらずに放置しておきます。
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管理場所・日当たり

日当たりで管理しましょう
クルクマは日光を好み、日光が少ないと花が咲かないことがあります。
梅雨の長雨に注意
長雨の時期(梅雨と秋の長雨)には軒下に移動させて雨を避けてください。そのまま野ざらしにしていると腐って枯れてしまいます。

特徴・由来・伝承

クルクマはショウガやウコンの仲間。東南アジア原産で早い段階で沖縄には伝わっていました。日本では観賞用として流通しています。タイでは根をカレー粉や薬用として使います。
ガーデンクルクマというのは商品名で事実上クルクマと考えてください。

大阪花の博覧会で出品されて以来、タイから球根を輸入して広く栽培されるようになりました。切花としても人気があります。見た目がハスの花に似ているので、お供え用として人気です。ハスの花は管理が難しく開くスピードが早いのでクルクマを好む人が多いです。
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