トルコキキョウ・モレットマリンの育て方

MENU
TOP>リンドウ科>トルコキキョウ・モレットマリン

トルコキキョウ・モレットマリン(リシアンサス)

トルコキキョウ・モレットマリン
科名リンドウ科
属名エウストマ属
学名Russel prairie gentian
別名リシアンサス
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴


多年草ですが、一年草扱いが多いです。

日の当たる場所を好みますが、真夏は直射日光が当たらない場所で管理してください。葉っぱが日光に負けて葉焼けを起こします。

トルコギキョウ植え替えを好みません。苗よりは鉢で出回りますのでそれを秋まで楽しんで枯れるというパターンです。

本来多年草なので、越冬も可能です。室内で5度以上を保って水を控えめにしてください。
スポンサードリンク

水やりと肥料


土が乾いたら水をやります。乾くまでは水はやらないでください。
見た目に反して乾燥に強い
トルコギキョウは乾燥気味を好みます。土が濡れている間は水はやらないようにします。逆に過湿に弱く、雨に当たると花が傷みますので、梅雨や秋の長雨の季節には軒下で雨を避けてください。また蒸れると葉っぱが腐ってきますので、風通しのよい場所に置くか、間引いて風通しをよくしてください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

秋に種を撒いて増やすのですが、種が非常に小さく、風で簡単に飛んでいくくらいです。1グラムで7万粒・・・と想像すれば、普通の人が管理して撒くのは難しいと分かると思います。

そこで春に苗を植えます。
移植は不可
トルコキキョウは根が傷つくと生育不良を起こして枯れてしまいます。なので移植は出来ません。

管理場所・日当たり

日当たりで管理してください。
日光が不足すると花つきが悪くなります。

特徴・由来・伝承

トルコキキョウという名前ですが、原産地は北米でトルコとは全く関係がありません。どうやら、最初に日本に来たときトルコから来た(?)からではないかと言われていますが、詳細はわかっていません。またキキョウとも無関係です。

トルコキキョウ・モレットマリンはムラサキの縁取りがキレイな園芸品種です。ムラサキが従来のものよりも鮮やかなので、切花としても人気があります。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

リンドウ科の仲間


リンドウ科の仲間の一覧はこちらから
管理用リンク
管理用