ルリヤナギの育て方

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ルリヤナギ(リュウキュウヤナギ)

ルリヤナギ
科名ナス科
属名ソラナム属
学名Solanum-melanoxylon
別名リュウキュウヤナギ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


丈夫で初心者向けです。ナス科なので花の形はナスに似ていますが、花のつき方が違うので全体を見るとナス科には見えません。

ある程度成長したら(苗のような小さな状態ではなくなったら)、戸外でも越冬可能です。霜に当たると傷むので霜よけがあればいいですが、地上部が枯れても春になると芽吹きますので、諦めずに保存して置いてください。

夏の暑い時期は他の植物の元気がなくなりますがルリヤナギは花を咲かせてくれます。手間が掛からず頑健な植物なので今後普及する可能性大。

水やりと肥料

土が乾いたら水をしっかりとやってください。乾燥気味に管理してください。基本的に肥料は必要ありません。
肥料
培養土で植えた場合、土には肥料が入っていますでの、それだけで十分ですが、ルリヤナギの状態を見ながら、冬以外の時期に一月に1回、緩効性の固形肥料をあげるといいです。
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植え付け・植えかえ・種蒔き


土は水はけのいいものを好みます。市販の花と野菜の土で植え付けてください。
ナス科の植物と連作障害を起こします
ナス科の植物は連作障害を起こしますので、庭植えするときに過去3年の間にナス科の植物を植えている場所には植えないようにしてください。鉢やプランターに植える場合は、必ず新しい土で植えてください。

管理場所・日当たり

日当たりを好みます。日光が少ないと花が咲かなくなります。真夏は高温で株が弱るので、出来るならば半日陰の風通しの良いところに移動させてください。

その他

特に病気になることはありません。

特徴・由来・伝承


ルリヤナギは別名リュウキュウヤナギ。原産地がブラジル・ウルグアイ・ペルーといった南米なのですが、それが文永年間に沖縄を通じて日本国内へと来たことからこの別名となりました。一見するとナス科のようには見えません。学名のソラナムはナス科ソラナム(ナス)属植物の総称です。園芸店で見かける「ソラナム」はトウガラシ(ナス科トウガラシ属)に似ていますがちょっと違う植物です。
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