アサリナの育て方

MENU
TOP>ゴマノハグサ科>アサリナ
スポンサードリンク

アサリナ(ツバガキリカズラ)

アサリナ
科名ゴマノハグサ科
学名Asarina
別名ツバガキリカズラ
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴

まとめ
●品種によりますが、葉っぱの茂り方に対して花は地味です。
摘芯は必須。
●支柱も必須。
●頑健で半日陰が適した植物です。0℃以下にならなければ越冬します。
●よく茂るので、葉っぱが絡み合い風通しが悪くなり、蒸れて傷んでしまいますので、ツルを間引いて、風を通してください。
グリーンカーテンとして利用されます。
肥料は控えめにするが、切らさないように。
●花が終わったら摘みます。

支柱が必要
新しい種類の花で、まだ出回っていません。つる性の植物で5メートルほどまで伸びるので、絡める場所を確保するか、支柱を用意しておきましょう。
摘芯しましょう
つたが30センチくらい(葉っぱ7枚くらい)になったら、つるの先を摘芯して脇芽を出させてやります。摘芯を何度か行うことで株が非常に大きく育ちます。摘芯は絶対しましょう。やらないと一本上に伸びるだけです。
スポンサードリンク

水やりと肥料

土が乾いたらタップリと水をやってください。水をやりすぎると、ツルが良く伸びてしまいます。水をあまりやりすぎると蒸れて傷むことがありますが、夏に花が咲く植物の中では湿気に強いほう。育てやすいので初心者向きです。
地植えにした場合は、乾燥しているようであれば水をやる程度でもOK。
肥料
生育期間に液体肥料を一ヶ月に一回か一週間に一回か、やってください。あげなかったから、やりすぎたから枯れるということはありません。どちらかというと肥料は控えて下さい。
●窒素の多い肥料を与えると葉っぱばかりがついて花が咲きません。
●肥料が多いと花付きが悪くなります。
●でも、肥料が切れると花が止まる。定期的に薄い液肥をやるようにします。徐々にコツを掴んでいきましょう。
スポンサードリンク

植え付け・植えかえ・種蒔き

市販されている花と野菜の土か、赤玉土腐葉土4を混ぜたもので植え付けします。鉢やプランターでも庭植えでも構いません。庭植えした場合は暖地以外では一年草扱いになりますが、こぼれダネで春に芽吹くこともありますし、0度以下にならなければ越冬もします。ただし基本的には一年草です。

5月に苗を植えるか、3月~4月に種を撒くかして増やします。ツルが長く伸びるので、絡める場所を決めておくか、支柱を用意して置きましょう。発芽温度は20度から25度。庭植えする場合は、前もって苦土石灰を混ぜこんでおきます。他に腐葉土と化成肥料を入れ込んでおきます。
●最初に誘引してやらないと、地面を這い回る。
●支柱があってもうまく絡まないことがあるので、最初にしっかり誘引する。

種子も
花を放置していると種子が取れます。こぼれダネでも翌年に芽を出すくらいに強いです。発芽には20度から25度と高温が必要です。
スポンサードリンク

管理場所・日当たり

日光を好みますが、一日中あたる場所よりも半日陰が適しています。また、真夏の直射日光は葉やけを起こしますので避けてください。
●直射日光・西日葉焼けしますが、枯れるわけじゃないです。

冬は0度以上で越冬します。

理想は春は日当たり、夏は半日陰です。ツルで絡んでしまうので、行灯仕立ての支柱で絡ませていれば移動できます。ベランダの柱に絡んでいると移動できなくなります。

その他

病害虫
コナジラミが発生します。

特徴・由来・伝承

一年草とされることが多いですが、宿根で生えることもあり、こぼれ種でも春に芽を出すことがあるので、ペチュニアなどの定番ガーデニングに飽きた人が手を出すパターンが増えています。
種もあります。種は非常に小さく、撒いても風で飛ぶこともあり、初心者には面倒なので苗がおすすめです。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

不具合報告はこちら

情報が間違っている場合は報告をお願いします。
▼内容

ゴマノハグサ科の仲間


ゴマノハグサ科の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用