ヨウシュコバンノキの育て方

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ヨウシュコバンノキ(ブライニア・スノーブッシュ)

ヨウシュコバンノキ
科名トウダイグサ科
学名Breynia nivosa
別名ブライニア・スノーブッシュ
みずやり水を好む
場所日の当たる室内
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


日光を浴びて成長していないと、葉っぱの白い斑が消えてしまいます。白い斑は新芽の間のことなので、しっかりと陽に当てて肥料をあげ、新芽を出してやらないと緑の葉っぱだけになります。
ヨウシュコバンノキは比較的耐陰性がありますので、明るい日影くらいならば枯れずに育ってくれます。

冬は8度以下にならない場所で管理しないといけません。越冬させるのであれば鉢植えにしてください。観葉植物の多くが5度を境に寒さで傷むことを考えると、若干難しいようですが、ヨウシュコバンノキが冬に落葉しても諦めずに管理してください。根まで枯れていなければ春になれば新芽が出てきます。

株が大きくなってくると、日に当てても肥料をあげても新芽が出てこなくなり、全体的に緑色が多くなります。
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水やりと肥料

土が乾いたら水をしっかりとあげてください。冬は水を吸い上げる力が落ちますので水は控えて乾燥気味に管理してください。

白い斑を楽しむために、春~秋にかけては液体肥料を週に1回与えてください。通常の植物より肥料をあげると考えて法がいいです。冬は肥料をあげないで下さい。

植え付け・植えかえ・種蒔き

鉢の底から根が出ていたり、水をやっても水切れが起きやすくなったり、二年以上植え換えをしていない場合は、植え替えをしてください。
用土は観葉植物を利用するか、赤玉土6腐葉土4を混ぜたもので植え替えをします。
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管理場所・日当たり

日当たりを好みますので、春と秋は日当たりで管理しますが、真夏の直射日光には弱いので、真夏は半日陰で管理します。

ヨウシュコバンノキは寒さに弱く、冬は10度以下にならない場所で管理してください。10度以下にならない場所とは人が生活するような場所、例えばリビングなどです。

その他

カイガラムシコナジラミが発生します。
どちらも薬剤で駆除できます。

特徴・由来・伝承

見た感じ白抜けしたハツユキカズラにも似ていますが、ハツユキカズラに比べて葉っぱが薄く、色合いも淡いものが多く、少し繊細な感じがします。
南洋諸島原産の常緑性の低木で、その白い斑の入りかたから「スノーブッシュ」と呼ばれることもあります。
日本では冬の寒さに耐えられずに、戸外での管理は難しいですが、春~夏に掛けては外で管理して冬は室内で越冬させれば通年楽しめる観葉植物となります。
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