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霜とは


空気に触れている物体の表面温度が0度以下になり、空気中の水蒸気が昇華して表面に付着することです。
降り始める温度は4度
最低気温が0度になると降りるのか?というと実際は最低気温が4度あたりで発生し始めます。これは外気を測定するのが地表から1.5メートルと決まっているためで、地表1.5メートルで4度であっても、地表ではすでに0度以下になっていることが十分あります。なので4度で霜が降り始めます。

植物があたるとどうなる?

植物の多く…特に熱帯性の植物は、霜に触れると細胞壁が破壊され、中の水分が染み出し、壊死します。夏に旺盛に咲くものは霜にあたって枯死するパターンが多いです。自生地で多年草であっても一年草扱いとなります。
入れ忘れに注意
観葉植物などは春から秋に掛けて日光にあててしっかりと生育させることで冬を乗り切らせることが多いのですが、秋に戸外においておくと忘れてしまって、そのまま霜にあたって枯れるというパターンが非常に多いです。

暖地ならば、越冬する植物は多いです

熱帯性植物が露地で冬越し出来るかどうかは、寒さよりも霜の有無に関わることが多く、紀伊半島より南になると年中を通して霜が降りないために、ほかの地域では自生し得ない植物が育ちます。鹿児島ではポインセチアが露地植えしてあり、冬を露地で越します。
参考
霜に当たると植物が枯れる理由
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