サザンクロスの育て方

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サザンクロス(クロウエア)

サザンクロス
科名ミカン科
属名クロウェア属
学名Crowea
別名クロウエア
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

購入したりギフトで貰った直後は、花が満開で声を上げるほどなんですが、徐々に花が落ちてきます。
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水やりと肥料

土が湿っている状態が長く続くと根が腐って枯れてしまいます。ですが、水切れにも弱く、水が切れるとすぐにカリカリになります。

土が乾いていたら水をたっぷりと与えてください。土が濡れているようであれば、水は控えます。水をやりすぎると根が腐ります。

冬は気温が低くなり蒸発量も少なく、サザンクロス自体の成長も鈍化していますので、水を控えてください。

肥料は春から秋に掛けて、月に二回ほど液肥をあげるか、緩効性肥料を根本に施してやります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

市販されている観葉植物の土で植えつけるか、赤玉土5腐葉土4川砂1を混ぜたもので植え付けをします。

管理場所・日当たり

日当りのいい場所を好みます。日の当たる場所で管理してください。
高温多湿に弱く、梅雨は軒下に移動させ雨が当たらないようにしてください。真夏は暑さを避けるために半日陰の場所に移動させてください。

寒さには若干弱く、耐寒温度は5度と、霜に当たると枯れるのですが、暖地でしたら霜さえ当たらなければ戸外での越冬も可能です。その他の地域では室内へ移動させたほうが無難です。

特徴・由来・伝承

正式にはクロウェアと呼びますが、流通上ではサザンクロスという名前で出回っているために、この名前の方が一般的です。サザンクロスは輸入業者がつけた名前で、日本以外では通じない名前です。

オーストラリア原産の植物で、星型の花をつけつために、サザンクロス(南十字星)という名前をつけたのでしょう。星型ですが「十字」ではないです。

高温多湿に弱く、寒いのにも強くないので育てるときは注意が必要です。
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