幸福の木の育て方

MENU
TOP>リュウゼツラン科>幸福の木

幸福の木(マッサンゲアーナ)

幸福の木
科名リュウゼツラン科
属名ドラセナ属
学名Dracaena fragrans cv.Massangeana
別名マッサンゲアーナ
みずやり水控え目
場所日の当たる室内
難易度中級者向け
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴

冬は室内。春~秋は日陰か半日陰で管理してください。幸福の木は春~秋の間の25度以上の期間に成長します。真夏の直射日光には弱く、強い日が当たっていると葉っぱが焼けて変色します。

幸福の木が枯れるパターンは
★水のやり過ぎ
★場所を頻繁に変えすぎ
が多いです。

水やりと肥料

土が乾いたら水をたっぷりとやってください。鉢底から水が染み出すくらいにたっぷりとやってください。受け皿に溜まった水は捨ててください。水を放置しておくと根腐れの原因になります。

生育時期に液肥を
真夏を除いた春から秋に掛けての生育期に液肥を二週間に一回程度あげてください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

根が詰まっているようであれば、植え替えます。ただ大きな鉢に植え替えると大きく育ちます。家によっては邪魔になりますので、よく検討してください。
大抵のドラセナの鉢は根元に発泡スチロールが詰まっていますので、この部分を土に替えるだけで充分です。

管理場所・日当たり


春から秋は戸外の日陰で管理してもOK
年中室内の明るい場所で管理してかまいませんが、春から夏に掛けては戸外の明るい日陰で管理して構いません。室内の明るいところよりも戸外に日陰の方が日光量は何倍も多いので、戸外でしっかりと管理しておくと株が成長して冬越しも楽になります。

冬は室内へ
耐寒温度は10度。できればもっと高い気温でもかまいません。冬の間は室内の暖かい場所。リビングが好ましいです。ただし、エアコンなどの暖房の風邪が当たらない場所にして下さい。幸福の木に限らずほとんどの植物はエアコンの風に当たると乾燥で傷みます。

春から秋に戸外で管理していると冬に取り込み忘れて霜に当たって枯れてしまいます。
スポンサードリンク

その他

ハダニカイガラムシが発生します。
これらは乾燥が原因で発生しますので、乾燥する時期は霧吹きで葉っぱに水を掛けてください。

特徴・由来・伝承

ドラセナの中でもよく名前を聞く植物。
ハワイではドラセナは長寿で生命力旺盛であることから、垣根などに使うと良いことがあるという言い伝えがあり、「幸福の木」という名前がついたそうです。とはいえ、日本では家の前に出しておくと冬の寒さにやられて枯れますので気をつけてください。

幸福の木の利点は生長の遅さにあります。丸太を土につけただけのような形が多いですよね。あの葉っぱがワサワサとあっという間に成長すると邪魔になってしょうがない。そこで成長の遅いドラセナが観葉植物に適しているのです。その反面、変化がないと嘆く方も居ますが。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

不具合報告はこちら

情報が間違っている場合は報告をお願いします。
▼内容

リュウゼツラン科の仲間


リュウゼツラン科の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用