ヒポエステスの育て方

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ヒポエステス(ソバカスソウ・水玉草)

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科名キツネノマゴ科
属名ヒポエステス属
学名Hypoestes phyllostachya
別名ソバカスソウ・水玉草
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

一般に栽培されるのはヒポエステス・フィロスタキアです。マダガスカルでは高さが1メートル以上になります。冬から春に花を咲かせ、非常に小さな種を付けます。
花より葉っぱを楽しむ観葉植物です。
観葉植物の寄せ植えなどに良くつかわれます。

水やりと肥料

春から秋までは土が乾いていたら水をしっかりとやってください。土が乾いていない間に水をやると、根腐れの原因になります。
冬はヒポエステスの生育スピードも鈍っているので土が乾いてから数日たってから水をやってください。

夏は蒸発するスピードも速いので毎日水をやってください。

肥料は生育期に液体肥料を与えます。一カ月に一回か二回あげてください。

管理場所・日当たり

日光を好むのですが、夏の直射日光には弱く、夏は日陰へと移動させやります。
春から日陰で管理していると間延びして弱い株になり、葉っぱの模様が薄くなります。
冬は5度以上の気温が必要です。室内に取り込めば越冬も可能です。

特徴・由来・伝承

非耐寒性常緑多年草。マダガスカル・アフリカ南部・中東に40種が分布する。葉っぱに白やピンクの府が入り、水玉のようであるために英名で「Polka Dot Plant」という名前も付いています。

多年草ですが寒さに弱いので一年草扱いになる。春に花が咲き「実」を収穫すれば翌年種を捲いて増やせる。ただ種が非常に小さく管理が面倒なので一般的には苗を植えか、挿木で増やします。
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