ヒナソウの育て方

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ヒナソウ(フーストニア・トキワナズナ)

ヒナソウ
科名アカネ科
学名Houstonia caerulea
別名フーストニア・トキワナズナ
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


種まきは十月。苗が出回るのが2月~4月です。この時期に庭に植えたり鉢植えにします。花期が終わって夏になるとヒナソウは高温多湿に若干弱いために枯れてしまうかもしれませんが、前もって風通し良くなるように刈り込んでしまえば、夏越えはそれほど難しくありません。
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水やりと肥料


ヒナソウは乾燥が苦手で、湿っている土壌を好みます。乾燥に弱い原因はヒナソウが根を浅く貼ることにあります。根が浅いために土の表面が乾燥するだけで水切れを起こしてしまいます。特に夏は土の表面部分の蒸発が激しくなりますので、小まめに水をあげないとカラカラになります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

休眠から目覚める二月前後と生育期から休眠期に入る11月前後が植え替え時期です。水はけのいい土(軽石砂8:鹿沼土2)に細かく切ったミズゴケを混ぜることで保湿して夏の保水対策をすると尚いいです。

管理場所・日当たり

ヒナソウは日当りのいい場所から半日陰でも育ちます。見た目は繊細ですが割りと頑健です。

特徴・由来・伝承

小さな花が地表を覆うように咲きます。見た目はとても繊細ですが、実は結構しぶとく、夏に乾燥などが原因で枯れてしまっても種がこぼれていて翌年も花を咲かせることがあります。初心者向きで可愛らしい容姿ですがあまり園芸店では見かけません。
成長しても地表10センチ前後のグランドカバー向きです。寄せ植えにするときは前列に配置してやってください。
自生地は湿った草原や岩場の傾斜地。
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