ドラセナコンシンネの育て方

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ドラセナコンシンネ(ドラセナマルギナータ・ドラセナマジナータ)

ドラセナコンシンネ
科名リュウゼツラン科
属名ドラセナ属
学名Dracaena marginata
別名ドラセナマルギナータ・ドラセナマジナータ
みずやり水控え目
場所冬は室内 夏は外
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

水をやり過ぎて、根が傷んでしまい、葉っぱに症状が出るときには根がかなりやられています。水やりの量は土と気温と湿度、ドラセナコンシンネに当たった光の量によりますので、何日に1回とハッキリとは言えません。
特に問題になるのが冬の水やりです。
もしもコンシンネがあまり日光に当たっていないで暖かくない環境であれば、冬の間に水はほとんどあげないでいいです。日光不足で生育が止まり、水が蒸発するほど気温が無いので、根腐れを起こしやすいです。

水やりと肥料

水やりはメリハリを
土が乾いて居たら水をしっかりとやります。鉢の底から水が染み出すくらいに水をやってください。水遣りには給水だけでなく「老廃物の排出」という意味もあります。老廃物を押し流すためにも、少しずつ水をやるのではなく、水をやるときはシッカリと水をやってください。

受け皿の水は捨ててください
受け皿に水が溜まっている場合は水を捨ててください。水を放置しておくと根が腐る原因になります。

冬は水を控えて寒さに耐性を
冬は水を控えることで耐寒温度を下げることが出来ます。冬は土が乾いてから数日たって水をあげます。環境によっては冬はほとんど水をあげません。

冬は葉水
冬の水やりの頻度は室内の気温によります。冬は暖房で空気が乾燥しやすいので、土に水をあげるのは控え、霧吹きで葉っぱに水をかけてあげてください。

春から秋は液肥を
生育時期に液肥を二週間に1回あげます。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

植え替える場合は、市販されている観葉植物の土で植え替えます。もしくは水はけをよくするために、そこに赤玉土やバーミキュライトを足します。

管理場所・日当たり

耐寒温度は5度
耐寒温度は5度です。出来れば10度以上欲しいので冬はリビングなどの人が生活する場所で管理してください。

冬の管理の注意事項
冬は出来るだけ日光にあててあげてください。極端に乾燥すると葉っぱが落ちますので、暖房の風が当たらないようにしてください。

春は戸外で管理ということも
春に外気が20度以上になったら生育し始めますので、戸外で管理することも出来ます。春~秋に戸外に出す場合はまずは明るい日陰から半日陰、日向へと日光に慣らせてください。いきなり日向に出すと、葉が変色して葉焼けを起こします。

真夏は直射日光を避けて
真夏の直射日光にあてると葉っぱが傷みますので、真夏は明るい日陰に移動させます。夏に室内で管理する場合はクーラーの風が当たらないように気をつけてください。クーラーの風は乾燥していて直に当たっていると乾燥で葉っぱがポロポロと落ちてきます。
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その他

ハダニが発生します。ハダニは乾燥すると発生しますので、乾燥する時期(部屋の状況による)には葉っぱに霧吹きで水を掛けてやるとハダニの発生を予防できます。

水のやり過ぎや風通しが悪い場所に置いていると、葉っぱがダラーンと垂れてきます。

特徴・由来・伝承

細い剣のような尖った葉っぱが生える観葉植物。ドラセナの仲間の中でもよく流通している種類です。室内でも明るい場所で管理します。ある程度の日陰にも耐えられますが、年中室内で管理していると日光不足になり、徐々に弱っていきます。出来るだけ春~秋に戸外の半日陰や明るい日陰で管理して元気にしてください。それが出来ない場合は室内の日の当たる場所や明るい場所で管理してください。
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