マツバギクの育て方

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マツバギク(松葉菊)

マツバギク
科名ツルナ科
属名マツバギク属
学名Lampranthus spectabilis
別名松葉菊
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

日当たりが悪いと花が咲きづらくなりますので、日光に当てないといけません。マツバギクは昼間に花を開き、夕方以降は花を閉じます。日中も雨や曇りのときも花は閉じます。
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水やりと肥料

土が乾いていたら水をやってください。マツバギクは乾燥に強いので、水を頻繁にやる必要はありません。マツバギクはジメジメした状態を嫌います。土が乾いていないうちに水をやっていると、根が腐ったり、葉っぱが痛み、枯れることもあります。
冬は水分の蒸発も少なくなり、生育も衰えるので水やりの頻度を減らしてください。土が乾燥してから、数日経ってから水をやる程度で十分です。

肥料はあまり必要ありません。やせ地でも育ちます。春から秋にかけて、液肥を月に一回程度あげてください。肥料をあげなくても枯れてりしません。

植え付け・植えかえ・種蒔き

春か秋に苗を植えます。
土は水はけのよいものが好ましいです。赤玉土5腐葉土3川砂2の土が向いています。
酸性土壌を嫌いますので地植えにする場合は石灰を混ぜて、中和させてください。日本の土は全国的に弱酸性になっています。

管理場所・日当たり

耐寒温度は2度と、比較的強いため一部の寒さに弱い新品種を覗いて、暖地では戸外で越冬可能です。霜にあたったり寒風に当たると枯れてしまいますので、霜が降りる場合は霜よけが必要です。寒冷地では室内に取り込む必要があります。

特徴・由来・伝承

名前が似ているポーチュラカ…マツバボタンとごちゃまぜになっていることが多いですが、全く別種の植物です。マツバボタンもマツバギクも葉っぱは松葉のようなトゲっぽい形ですが、マツバギクは多肉植物で葉っぱが肉厚です。またマツバボタンは地面を這うタイプですが、マツバギクは茎が木のように堅くなって、マツバボタンよりも比較的こんもりと群生します。

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