雌雄異株

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雌雄異株とは

オスの木とメスの木と明確な違いがあることです。オスの木には雄花しか咲かず、当然果実はなりません。メスの木には雌花しか咲かず、受粉すれば実が成ります。
オスとメスを分けた意味は多様性の維持
植物はさまざまな方法で多様性を維持しようと工夫します。雌雄異株はその一つです。雌雄異株にしてしまえで自家受粉はありません。しかしその一方で近くに相手の木が無ければ、一切子孫を残せません。

例えばこんな話が

アオキ
江戸時代に日本にやってきたイギリス人は、アオキに一目ぼれしました。というのも――イギリスは長い冬の間に多くの植物は落葉してしまいます。そこで常緑の植物を欲していました。アオキは常緑で寒さに強いだけでなく、冬に真っ赤な実をつけます。
イギリスに一株、持ち帰り、育てるのですが実がならない。おかしいなーと不思議がっていました。実はアオキは雌雄異株でしたので、一株では花は咲いても実が付かなかったのです。
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