ガウラの育て方

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ガウラ(ハクチョウソウ・ヤマモモソウ)

ガウラ
科名アカバナ科
学名Gaura lindheimeri
別名ハクチョウソウ・ヤマモモソウ
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


宿根草
暑さ寒さに強い宿根草。冬は地上部が枯れて何も無くなります。春になるとまた芽吹きます。

こぼれダネでも
白い品種はこぼれダネでも増えます。宿根もするのにこだれダネでも増えるので増えすぎ。邪魔。

育てやすいが、真夏の蒸れに注意
非常に頑健、水やりさえ忘れなければ、肥料も少なくても枯れることありません。
●一部に寒さに弱い品種がある。例)夕映え

春に一旦摘芯
丁度いい草丈に伸びたら、芽を摘んでしまいます。これによってこれ以上は大きくならず、かつ、脇芽が出て株がこんもりとまとまって、花が増えます。これを「摘芯」と言います。

夏の蒸れ対策に
暑さに強いのですが、真夏に茂りすぎると葉っぱが蒸れて痛みます。7月に一旦刈り三分の一ほど刈りこんで、風通しを良くしましょう。
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水やりと肥料

土が乾いたら水をしっかりとやってください。庭植えの場合は乾燥しない限りは、水をやらなくても大丈夫です。

鉢植えの場合、夏は暑さで非常に乾燥しますので、土の状態を確認してから毎日、朝と夕方の二回、しっかりと鉢の底から染み出すくらいに水をやります。

庭植えなら肥料は不要
庭植えした場合、肥料は不要です。

鉢植えの場合は肥料が必要ですが、少なくて大丈夫です。むしろ肥料が多いと花が咲かなくなります。春から初夏までは二週間に一回程度、液肥をやります。秋に緩効性固形肥料をやります。どちらも必ずではないので、様子を見て調節してください。

植え付け・植えかえ・種蒔き


種蒔きは10月ごろ、苗を植えるのは3月以降です。頑健なのでいつ植えてもこれといって問題ありません。用土赤玉土腐葉土3を混ぜたものか、ホームセンターなどで販売している「花と野菜の培養土」を利用します。

霜が降りなくなってから苗を植えてください。

管理場所・日当たり

必ず日当たりで
日当たりのいい場所で管理します。半日陰でもしっかりと育ちますし、明るい日陰でも大丈夫です。あまりに日陰だと株が弱くなって花つきが悪くなりますが余程です。

ガウラは蒸れに弱いといっても、昨今の真夏の暑さで枯れるほどではありません。草丈が高く、風にゆらゆらと揺れる姿は涼しげ。花色が真っ赤の種類だとユラユラしてても暑いのでピンクや白がおすすめです。

特徴・由来・伝承


花がこぼれるように咲くというものではなく、スっと伸びた茎にいくつかの花が咲き、それが長い間続くことと、その立ち姿が非常に趣があるので、寄せ植えや庭の空いたスペースに植えるなどして楽しむ人が増えています。
●寄せ植えに使うこともあります。横にも広がらないし他の花と喧嘩しない雰囲気がある。
●群生させるととても綺麗。

自生地である北アメリカでは雑草です。
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