ブーケ

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ブーケとは


本来はフランス語で花束を意味する言葉で、結婚式で花嫁が持つものを指しているわけでは無かったのですが、日本では一般的にウェディングドレスを着て持つ花束のことです。
ウェディングブーケはスポンジに刺さっている
「花束」と書きましたが、実際に結婚式で持つものは花束というよりは小さなアレンジメントの形を取る事が多いです。フラワーアレンジメントで器の中にセットされる緑色の吸水性スポンジがハマったブライディネットとかブーケホルダーと呼ばれるマイクのようなものに花を挿してウェディングブーケを作成します。
これは少し練習すれば素人さんでも作れます。ただし綺麗かどうかは別問題です。
ワイヤリングによる作成方法もあります
また、ブライディネットを利用せずに花にワイヤーを絡ませてウェディングブーケを作ることもあります。この手法だと非常に軽く作られるという利点があります。ブライディネットを利用した場合だとどうしても小柄な女性では重いと感じることがあります。ただワイヤーを利用した場合は1つの作品を作るのに非常に時間がかかり、人手もかかり、独特の技術が必要なために、価格が上がります。
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標準的価格


式場に依頼すると50000円前後掛かることがありますが、外部の花屋さんに依頼すると20000円前後で作ってくれることもあります。

式場に依頼すると高いのですが、式最中でもケア(霧吹きやスポンジ部分への水の追加)をしてくれますので、この辺りを考慮すると必ずしも高いとも言い切れません。

ウェディング以外のもの

最近では丸いコロニアルタイプの花束のことを「ブーケタイプの花束」という言い方をします。

ブーケという言葉は本来、花束を意味していることを考えると、矛盾を感じますが、一般的に「ブーケ」という言葉には「花嫁が持つ丸い花の塊りのようなモノ」というイメージが浸透しているためと思われます。

このタイプの花束は小さくまとまり、可愛らしくなるので、子供が、祖父母や両親や先生などに、御礼をする際に贈る花束として良く見かけます。
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花束?

花束をフランス語で「ブーケ」、英語読みをして「ボケー」、ドイツ語で「シュトラウス」です。フラワーデザインの本場がドイツなので、本格的にやっている花屋さん(実際はごく一部ですが)はシュトラウスと言うことが多いです。全然浸透していませんが。
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