ブルーコメットの育て方

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ブルーコメット(プラティテカガリオイデス)

ブルーコメット
科名トレマンドラ科
属名プラティテカ属
学名Platytheca
別名プラティテカガリオイデス
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


通常の花のように花ガラ摘みをしなくても、古くなってしぼんだ花は自動的に落ちて行きます。

日本の暑さと湿度には弱く、蒸れて枯れてしまいますので、花が終わったら、地表から3分の1まで斬り戻しをします。夏の間は日陰で管理しておきます。夏の間は蒸れを防ぐために乾燥気味に管理します。
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水やりと肥料

土が乾いて居たら水をシッカリとやってください。土が乾燥していないのに水をやっていると蒸れて根が腐って枯れてしまいます。
梅雨や秋の長雨に晒されると、根腐れを起こします。出来れば梅雨や長雨の時期は軒下へと移動させてやってください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

水はけのよい土を好みます。市販の土に川砂を2割ほど追加して水はけをよくして植え付けると良いです。

管理場所・日当たり

日当りがよいところで管理します。

冬は霜や寒風に弱く、霜が降りる地域では戸外では厳しいので室内の日が当たる場所で管理します。霜が降りない地域では戸外で越冬出来ます。

梅雨や秋の長雨に注意
乾燥気味を好み、長期の雨に当たると根が腐るなどして傷んでしまいますので、梅雨や秋の長雨の季節は雨の当らない軒下へと移動させてください。

特徴・由来・伝承

オーストラリア原産。トレマンドラ科の植物は2種しかありません。ブルーコメットはそのうちの一つです。
針状の葉っぱに、青い花が下向きに咲きます。色は違いますがボロニアワックスフラワーに容姿が似ています。
昼開いている花は夜には閉じます。
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