ニューギニアインパチェンスの育て方

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ニューギニアインパチェンス

ニューギニアインパチェンス
科名ツリフネソウ科
学名Impatiens hawkeri
みずやり水控え目
場所日の当たる室内
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

冬は5度以上で越冬しますが、水の加減が難しく、また夏も暑さに弱く、とにかく日本の気候にあっていません。諦めて翌年買った方が楽です。しぼんだ花をこまめに摘んだ方が、次の花が咲きやすくなります。

水やりと肥料

土が乾いたら水を鉢底から水がしみ出すくらいに、しっかりとやります。ニューギニアインパチェンスは水が切れるとすぐに葉っぱがしなびてしまいますので、水切れしないように気を付けてください。

冬は乾燥気味に
冬は水を吸い上げる力も落ちますし、蒸発もしにくくなりますので、乾燥気味に管理します。乾燥気味に管理することで、耐寒性も上がります。

生育する期間に液肥を月に二回か三回あげてください。肥料が切れると花つきが悪くなります。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

根を崩さないように
ニューギニアインパチェンスは根が傷つくと枯れてしまいます。植え替えをするときは、土を崩さずに、一回り大きな鉢に植え替えをします。二年に一回はします。植え替えは一般的ではありません。用土は市販の花と野菜の土を利用します。

管理場所・日当たり

基本的に半日陰で管理します。
熱帯の植物ですが、高地出身とあって特に夏の暑さには弱く、夏に日当たりのいい場所に置いておくと、暑さと直射日光で痛みます。

特徴・由来・伝承

インパチェンス自体は19世紀にはアフリカで発見されていましたが、1970年にニューギニア島で新たに発見されたのが「ニューギニアインパチェンス」です。

インパチェンスよりも花が大きく、株も大きい。葉っぱの色がインパチェンスより濃いです。
インパチェンスが春から秋までガーデニングで楽しむものであるのに対して、ニューギニアインパチェンスはギフトになったり、家庭内で楽しむものとして流通しています。
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▼内容

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