ゼフィランサスの育て方

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ゼフィランサス(レインリリー・タマスダレ)

ゼフィランサス
科名ヒガンバナ科
属名タマスダレ属
学名Zephyranthes
別名レインリリー・タマスダレ
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

ゼフィランサスにはタマスダレ(白・耐寒性)やサフランモドキ(ピンク・半耐寒性)、シトリナ(黄色・半耐寒性)などがありますが、タマスダレが最も頑健で育てやすいことから、よく流通しています。

庭植えに向いています。

ヒガンバナ科の植物ですので、葉や球根にはアルカロイド系のリコリンが含まれていて、有毒です。気をつけてください。
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水やりと肥料

鉢植えにした場合、土が乾いて居たら水をしっかりとやってください。
庭植えにした場合は、植えつけた直後に水をしっかりとやりますが、日照りが続いて乾燥しない限りは、あとは降雨だけでも充分です。ただしゼフィランサスは雨が降ると花が咲きやすいと言われ、別名レインリリーと呼ばれています。夏の乾燥するときなどは水をやると咲きやすくなります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

市販の土で植えるか、赤玉土6腐葉土4を混ぜた土を使います。水はけの良い肥沃な土を好みますので、庭に植える場合は腐葉土や肥料を混ぜておくと良いです。

ゼフィランサスはこれといって手間が掛からない植物ですが、庭植えにしていても、鉢植えにしてても、3年か4年に一回は株分けをしてやってください。
株分けは春に行います。

管理場所・日当たり

日当りのいい場所を好みますが、比較的日陰でも強いです。ゼフィランサスは種類によって耐寒性のものと半耐寒性のものがあります。耐寒性のものは、霜に当たっても枯れないので冬も戸外で越冬可能です。
半耐寒性のものも霜に当てなければ戸外で越冬可能です。軒下に移動させるか、霜よけをするか、寒冷地ならば、室内に取り込んでください。

特徴・由来・伝承


ゼフィランサスはアメリカ原産の球根の多年草。日本で流通したものが、繁殖力が強くて野生化したものもあります。
RX-78ガンダムの改良版のガンダムゼフィランサスはこのゼフィランサスから取った名前です。またゼフィランサスという競走馬もいます。
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