フウセンカズラの育て方

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フウセンカズラ(風船葛・バルーンバイン)

フウセンカズラ
科名ムクロジ科
学名Cardiospermum halicacabum
別名風船葛・バルーンバイン
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


春に種を撒くか苗を植え、夏に花をつけて実がなり、冬までに寒さで枯れてしまいます。可愛らしいハートの模様(?)のついた種が収穫できますのでそれを翌年に撒くこともできます。

支柱・ネットが必要。グリーンカーテン
つる性であり、上っていきますので、支柱が必要です。アサガオを育てるときに使う行灯仕立て(アンドンジタテ)の支柱に絡ませたり、フェンスに絡ませたり、ゴーヤやアサガオのように「緑のカーテン」…夏の日除けに利用されることもあります。人間向けだけでなくほかの植物のため(真夏の直射日光に弱い植物が多いので)の真夏の日除けにいかがでしょうか?

水やりと肥料

水切れが起きやすい
土が乾いて居たら水をしっかりとやってください。プランターや鉢植えの場合は底から水が染み出すくらいにシッカリとやります。

夏は朝夕にしっかりと
真夏の暑い時期になったら、朝と夕方の二回、しっかりと水をやってください。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

市販されている土で植えます。出来れば赤玉土6腐葉土4を混ぜた土で植えつけてください。水はけのよいものが好ましいです。

プランターに三つ植えると水切れしやすい
小さくまとめるならば、プランターでいいのですがグリーンカーテンにするくらいに伸ばすならば、プランターに三つ植えると地上部(葉)に対して土の量が少ないので水切れが起きやすいです。出来れば10号鉢(直径30cmの鉢)に苗を一つか二つ植える程度にします。

管理場所・日当たり

日当りを好みますので、日当りのいい場所で管理します。プランターでも庭植えでも可能です。

フウセンカズラは計画的につるを誘引していかないと、あまりキレイではありません。支柱に誘引するか、ヒモを吊ってそこに誘引するか、しっかりと決めてから植えましょう。

成長が早いために、行灯仕立ての支柱は手間が掛かります。絡み付こうと伸ばすヒゲが短いために支柱の太さは短いものでないと絡み付けません。

ネットを張ってそこに絡ませるのが楽です。

特徴・由来・伝承


東南アジア・中南米原産の一年草。花も咲きますが目立たず、観賞するのはその実の方。緑のホオズキにも似た中が空洞になった実を付けます。これが風船のようであるためにフウセンカズラと呼ばれています。ツルを伸ばし、絡み付いて昇り、小さな葉と実をつけるので、見た目に涼しいです。

●実の中にはハート型の白い部分を持った実が入っています。
●フウセントウワタとは違い、トゲもなく、種子に綿毛もついていません。
●実がなったら、ドライフラワーにしたり、切花として飾ってみましょう。
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