葬式

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葬式とは

葬儀葬式は、人の死を弔うために行う祭儀・葬制の一部です。

宗教によってその意味や価値や様式などに大きな違いがあります。葬式をみて「あぁ、あの人ってあの宗教だったのか」ということもあるように、他国に比べて日常に宗教が介入していない現在の日本では、ある意味で日本人が唯一宗教に対して全面的に依存する時間ともいえます。

そういう宗教的な意味合いと、関わることではありますが、葬式は故人と遺族の関係を見つめなおし、その喪失を処理する場でもあります。言い方が堅苦しいですが、ようは「心の区切りを付ける時間」ということです。
そういう意味では「残されたもののための儀式」と言えます。

葬の儀式

故人との関係を見つめなおすことを「葬の儀式」と呼びます。大切な人を失ったとき、うまく葬の儀式を行えないと、心に残るものがあり、その後の生き方に影響がある場合があります。

「葬の儀式」とは決して葬儀葬祭のことを指しているのではありません。葬儀葬祭は「葬の儀式」を滞りなく進めるための形式と考えてください。逆に言えば、葬儀葬祭を行えば、それで心の整理がつく…というものでもないということです。
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ネアンデルタール人と花

数万年前にいたネアンデルタール人の死者の近くにその場所ではないはずの花粉があった(つまり花を供えていた)ことから、「ネアンデルタール人は死者を弔っていた」とされています。

●ネアンデルタール人は人類の直接の先祖ではなく二万年前に絶滅した。
●クロマニオン人が人類の先祖とされる。

日本人にとって

江戸幕府が開かれ、全ての人が寺に属するように定めた寺請け制度が始まってから、「寺」が関わるようになりました。意外ですが、それ以前は、自治体(村とか)内の中で祭壇作りや炊き出しといった助け合いによって成り立っていました。
それからは日本の葬式は「仏教」のテリトリーになっていましたが、神道などの葬式のほうが経済的(価格が安い)であるために、神道などのその他宗教の形式が増加傾向にあります。
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