イタリアンパセリの育て方

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イタリアンパセリ

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科名セリ科
学名Petroselinum neapolitanum
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

花も咲きますが、花が咲くと葉が硬くなりますので、花が咲く前につぼみを摘んでしまいます。花が咲くと種も収穫できます。

二年草です。春や秋に植え付けをすると、冬を越して翌年の初夏に花を咲かせ、実をつけて枯れます。

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水やりと肥料

土が乾いていたら水をしっかりとやります。イタリアンパセリは乾燥すると茎が硬くなりますので、水が切れないように気をつけてください。

夏は水切れに気をつけていても、乾燥しやすくなります。プランターに植えているのであれば、より涼しい場所へと移動させてください。または、根元に腐葉土やワラなどをしいて根元からの水の蒸発を防いで乾燥しないようにします。
夏に乾燥すると下葉から黄色く変色してきます。
肥料
特に肥料は必要ありませんが、様子を見て、春から秋に掛けて二週に一回くらい薄い液肥を与えてください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

移植を嫌うので、一旦植えたら動かさないでいいような場所に植えるか、プランターで管理します。種からでも育てられますが、苗植えが便利です。
連作障害に注意
連作を嫌いますので、同じプランターで植える場合は、土は変えてください。

管理場所・日当たり

春から秋にかけては
半日陰で管理します。日向でも育ちますが、強い日光に当てていると葉っぱや茎が硬くなりますので収穫を考えて、半日陰や明るい日陰で管理しましょう。
冬は
冬の寒さには強く戸外で越冬可能ですが、乾燥した寒風が吹きぬける場所は避け、土が凍るほどに寒い地域では室内に取り込んでください。

その他

パセリの収穫は葉が10枚以上になってからにしましょう。

特徴・由来・伝承

よく料理に添えられている「パセリ」よりも葉っぱが平たく、味も比べるとまろやかで使いやすいハーブです。ヨーロッパではイタリアンパセリのほうが主流です。ソースの材料やドレッシングに使います。
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