ベビーサンローズの育て方

MENU
TOP>ツルナ科>ベビーサンローズ

ベビーサンローズ(ハナツルソウ・アプテニア・ハナツルクサ)

ベビーサンローズ
科名ツルナ科
属名アブテニア属
学名Aptenia
別名ハナツルソウ・アプテニア・ハナツルクサ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴

地を這うタイプで頑健。石と石の隙間のような場所でも根を生やし、生育期には他の植物のテリトリーまで侵食することもあります。デザインの都合がある場合は早めに切り戻してしまいましょう。

マツバギクの近種で葉っぱの感じも似ています。育て方も似ています。花を楽しむというよりは観葉植物として流通していることが多く、花も咲き乱れるというよりは、葉っぱの間にポンポンと点在する感じです。
スポンサードリンク

水やりと肥料

乾燥に強いのですが、水のやり過ぎに弱く、頻繁に水をやると腐って枯れてしまいます。土が乾いたらたっぷりとやり、濡れている間は水をやるのは控えましょう。

痩せ地を好むので、肥料を与えすぎると、花が咲きにくくなったり、葉っぱが茂るばかりになります。

生育期には液体肥料を一月に1回あげれば充分です。やらないから枯れることもありません。

植え付け・植えかえ・種蒔き

市販されている花と野菜の土で植えるか、赤玉土7腐葉土3を混ぜた土で植え付けをします。

地を這うタイプで、グランドカバーとしても寄せ植えの前景としても、ハンギングにも使えます。

管理場所・日当たり

日当たりを好みますので、日当たりで管理します。頑健で暑さには全く問題はありません。冬も霜を避ければ南関東でも越冬します。

特徴・由来・伝承


丈夫で、手間を掛けない方がノビノビと育つので、植えたあとは気にかけずホッタラカシがいいかもしれません。

葉っぱに附の入っている品種は葉っぱを見るだけでも可愛いです。葉っぱを楽しむ観葉植物として流通してきました。花にはあまり期待しない方がいいです。ただとにかく頑健。水をやりすぎて腐らせることがあるくらいでしょうか。

葉っぱは多肉系のプクプクしたもの。株はホフクして地面を覆って広がります。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

ツルナ科の仲間


ツルナ科の仲間の一覧はこちらから
管理用リンク
管理用