シャガの育て方

MENU
TOP>アヤメ科>シャガ

シャガ(射干・コチョウカ)

シャガ
科名アヤメ科
属名アヤメ属
学名Iris japonica
別名射干・コチョウカ
みずやり水控え目
場所外の日蔭
難易度中級者向け
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴

寒さにも強く、冬でも緑のままで越冬できます。アヤメ科の植物で常緑のものは珍しいです。
日当たりの方が好ましいですが、明るい日陰でも十分生育しますので、ほかの植物が育たない日陰の場所に植えられることが多いです。
スポンサードリンク

水やりと肥料

乾燥気味の環境が向いています。日本に自生するくらいなので、庭植えした場合は、植え付け後は日照りでもない限りは降雨だけで十分です。

鉢植えにした場合は、土が乾いて居たら水をしっかりとやりましょう。

植え付け・植えかえ・種蒔き

根が横へと伸びていくタイプで、深く根を張りません。苗を植える場合はポットが埋まる程度に穴を掘って埋めれば十分です。

管理場所・日当たり

日陰でも育つので、日当たりの悪い、他の植物があまり生えない場所に植えることが多いです。ですが、繁殖力が強く、ランナー・走出枝(ソウシュツシ)でも範囲を広げていくために、思ったような範囲でとどめておくことが大変。育てるのは簡単ですが、多種の花を庭に植えようと考えている人には不向きです。

特徴・由来・伝承

アヤメ科でアヤメに似た花を咲かせます。切花として、生け花・フラワーアレンジメントに使われますが、花ではなく葉っぱを使います。

日本に古くからある植物ですが、中国原産と思われます。シャガは三倍体でヒガンバナと同じく、日本にあるシャガはすべて同じ遺伝子から生まれています。三倍体であるために、種は出来ず、栄養繁殖でしか増えません。
おそらく人の手で全国に広められたと思われます。

中国のシャガは二倍体で種が出来るので、花の種類も多い。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

アヤメ科の仲間


アヤメ科の仲間の一覧はこちらから
管理用リンク
管理用