エリゲロンの育て方

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エリゲロン(洋種アズマギク)

エリゲロン
科名キク科
学名Erigeron
別名洋種アズマギク
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

品種によって背丈が違いますが30センチ前後。ほふくして横広がります。
日本の多湿で痛みやすく、梅雨や秋雨の時期に風通しが悪くなって痛んでしまいます(痛みますが枯れるまではいかない)。できれば梅雨や秋の長雨の時期の前に刈り込んでしまいます。

植えつける時期はこれといってありません。苗が出回るのは春なので、春としましたが、蒸れる時期と暑すぎる時期と寒すぎる時期を避ければこれといった決まりはありません。
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水やりと肥料

乾燥気味の環境を好み、頑健ですので、庭植えで環境が合っていれば水やりも日照りで無い限りはしなくても降雨だけで十分です。
鉢植えした場合は、土が乾いて居たら水をしっかりとやります。

肥料はほとんど必要ありません。春から秋に掛けて花が咲いている時期に一ヶ月に一回か二回液肥をあげます。葉っぱが茂るばかりで花つきが悪いと思ったら肥料を控えます。

植え付け・植えかえ・種蒔き

土質は選びませんが、出来れば水はけの良いもので植え付けします。市販されている花と野菜の土に赤玉土を混ぜて水はけを良くして植え付けします。

エリゲロンは根を張るスピードが速く、鉢植えにしているとすぐに根詰まりを起こします。一年に一回は植え替えをします。面倒なので庭植えがおすすめです。

管理場所・日当たり

日当たりの良い、乾燥した風通しの良い場所を好みます。少々日陰でも生育はしますが、花つきは悪くなります。
花が終わると綿毛のついた種をつけます。翌年はこのこぼれ種から芽が出たりと、どんどん増えていきます。

特徴・由来・伝承

非常に頑健で花の時期が長く、暑さにも強い、その上寒さにも一定の耐性があって、寒冷地でも冬は地上部が枯れてしまっても根が残り、春にはまた芽吹きます。
デメリットとしては、株が大きく育つと、乱れて不恰好になることです。これは庭をナチュラルなイメージで整えているのであれば、問題ありません。広い庭の一角に群生させるのが一般的です。
真夏には白いエリゲロンがピンクへと色合いが変わり、一株しか植えていないのに複数種植えたように見えます。
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