ボンザマーガレットの育て方

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ボンザマーガレット

ボンザマーガレット
科名キク科
属名アルギランセマム属
学名Argyranthemum
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

寒さに一定の耐性があり、苗が出回るのは10月前後と4月前後。夏の暑さに弱く、夏越しが慣れていない人には難しいことから、植えるのであれば、10月に植えて、秋・冬・春と楽しむのが得。
●寒さに強いといっても、寒冷地では戸外で越冬は不可。室内の日当たりで管理します。中間地でも霜が降りるところは注意してください。
多年草なので、夏越し・冬越しが出来れば、毎年楽しめます。
●夏を越せば、9月以降涼しくなってから、また花を咲かせます。

水やりと肥料

水をやるときは上から掛けるのではなく、土に注ぐようにして水をやって下さい。花やつぼみに水が掛かると痛みやすくなり、花の寿命が縮んでしまいます。

土が乾いて居たら水をしっかりとやってください。ボンザマーガレットは高温多湿に弱く、蒸れると腐ってしまいますので、水のやりすぎに注意して下さい。とはいっても、乾燥しすぎるのもよくありません。土の状態をよく見て水をやって下さい。
●水をやるときは鉢底から水がしみるくらいにしっかりとやってください。水やりを控えるというのは、「頻度」であって、「水量」ではありません。水量は夏でも冬でも鉢底から出るくらいにやります。
●夏場に蒸れる場合は、葉っぱをむしったり、半分ほど切り戻して風通しを良くします。夏越しは地域・環境にもよりますが、厳しいです。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

用土
市販の花と野菜の土を利用するか、赤玉土腐葉土4を混ぜたものを使います。水はけのよい、ごく普通の土で生育します。
●0度いかになると枯れてしまいます。霜にあたると一発で傷んでしまいます。霜が降りる地域ならば、鉢植えにしましょう。

管理場所・日当たり

日当たりでないと花つきが悪いので、日のあたる場所で管理します。冬は霜や雪に当たらないようにして、0度以上を保って下さい。あまりに寒い場合は、室内で管理して下さい。
関東以西では戸外の軒下で越冬が可能
真夏の暑さに弱く、夏越しは難しいですが、不可能ではありません。初心者は何個か育てて、そのうち幾つかが夏越し出来たらラッキーくらいの気持ちで挑んだほうがいいです。
夏越しについて
夏越しする場合は、半日陰へと移動し、下葉を処理して風通しを良くしましょう。
●梅雨前に半分ほど切り戻し、風通しをよくします。
●環境にもよりますが、枯れるものだと思っておきましょう。気負うとつらいです。
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その他

病害虫と対応の農薬
ハスモンヨトウ→ アファーム乳剤

特徴・由来・伝承


マーガレットの園芸新品種です。ボンザマーガレットという呼び名は「商標登録」された名前です。

一株がまだまだ高いですが、初心者がガーデニングに挑戦するには良花材です。
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