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蚊とは


まとめ
●人の血を吸うのは産卵前のメスだけで、オスや普段のメスは草の汁を吸っている(雑草を刈る事で予防できる)。
●蚊に最後まで血を吸わせた方が痒くならないと言われる。
●ちょっとした水たまりでボウフラが発生する。


蚊は人の血を吸って生きている、というイメージがありますが、実際は違い、メスが卵を産むときだけ吸血します。つまりオスは血を吸いません。また種類によってはメスも吸血しない蚊もいます。

刺されるとかゆくなる理由


蚊は皮膚を破って細長いストロー上の口を差し込んで、血液を吸います。その際に、血小板が固まらないようになる「成分」を含んだ唾液を注入し、それを混ぜて吸い上げます。
この唾液が無いと血液が蚊の体内で固まって蚊も死んでしまいます。

唾液と血液を一緒に吸うのですが、これが何かしらの理由によって中断され、唾液が人の皮膚内に残るとアレルギーを起こしてかゆくなります。
それはつまり蚊に血を吸われたら、殺したり追い払うより、最後まで吸わせたほうが痒みは少なくなるということです。
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ガーデニング

庭で作業をしていると蚊に食われて、かゆくなった。
そんなことは誰にでもありますが、蚊はどこから来たのでしょうか??

もしかすると庭で発生しているのかもしれません。蚊の幼虫、ボウフラはわずかな水たまりの中でも繁殖して蚊になります。庭のちょっとした窪みに溜まった水にボウフラが発生したり、ジョウロの水をそのままにしていたらボウフラが発生、なんてこともあります。

蚊が血を吸うのはメスだけで、しかも卵を産む前だけです。日ごろは植物の汁を吸って生きています。庭に生えた植物が元々、蚊を呼びよせているようなものです。

もしも庭に水辺や池を設けているのであれば、そこにメダカやフナを放すことで蚊の発生を減らすことが出来ます。
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虫避けに

刺されやすい人と挿されにくい人が居る、とよく言われます。実際そういう違いはあるようです。

あまりに蚊が多くて、庭弄りのやる気も失せる…そんな人はカトリソウ(カレンソウ)やセインテッドゼラニウムローズゼラニウム)をお勧めします。暖地で越冬が出来るのであれば、株が大きく育ってその効果を実感できます。
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