ガクアジサイの育て方

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ガクアジサイ(額紫陽花)

ガクアジサイ
科名アジサイ科
属名アジサイ属
学名Hydrangea macrophylla
別名額紫陽花
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

育て方はアジサイヤマアジサイと同じです。
土によって色が変わりやすい
よく土壌のペーハーでアジサイの色が変わる…といいます。よく見かけるコンモリとした西洋アジサイは、土壌のペーハーの影響はあまり受けません(全然受けないのではない)。しかしガクアジサイはペーハーの影響を受けやすいので、ピンクのガクアジサイを買った場合は、土を中性かアルカリ性に保つようにしないと、徐々に青くなっていくので注意しましょう。アジサイで有名な名所はアジサイの根本に石灰を撒いて酸性化を防いでいます。ちなみに、雨は空気中の二酸化炭素を吸収して「炭酸水」となって降り注いでいます。なので雨ざらしにしている限りは必ず土壌は弱酸性になっていきます。
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水やりと肥料

庭植えすれば水やりはほぼ不要に
鉢植えにした場合は、土が乾いていたら、しっかりと鉢底から水が染み出すくらいにやります。鉢植えにしていると水やりが大変なので、庭植えがお勧めです。

庭植えにした場合は、植え付け直後二週間ほどはしっかりと水をやりますが、その後は降雨だけで十分で、日照りが続いたり乾燥する時期で無い限りは、わざわざ水をやる必要はありません。

植え付け・植えかえ・種蒔き

市販されている花と野菜の土で植え付けをします。適期は春と秋ですが、真夏と真冬を避ければ、強い植物なので、いつでも構いません。

管理場所・日当たり

直射日光が苦手で乾燥に弱いから、半日陰が適地
日光を好むのですが、寒さに強く、日当たりが悪くても花つきがそれほど悪くならないこと、真夏の直射日光に当たると葉焼けして枯れてしまうことなどから、半日陰や、明るい日陰に植えつけることが多いです

アジサイにとって一番いいのは、春・秋・冬は日当たり、夏は半日陰と移動させることですが、鉢植えにしていると水切れを起こしやすく、面倒なので半日陰に庭植えするのがおすすめです。

額紫陽花の剪定

剪定は7月中にすること!
アジサイは8月~9月に翌年の花芽が、昨年伸びた枝の葉っぱの付け根に花芽をつけます。7月中に剪定すれば、自由に剪定してかまいません。小さくまとめたいときは、バッサリと切って構いません。
10月以降になると、花芽が目視できるようになるので、確認しながら、剪定しても構いませんが、面倒なので、7月中に済ませときましょう。

特徴・由来・伝承

中心部のツブツブが一般的に言う花で、オシベもメシベもあります。周囲に咲いている装飾花です。
周囲に花が縁取るように咲くことから「額アジサイ」と呼ばれますが、このガクアジサイが日本に昔からあるタイプのアジサイで、半球状に咲くアジサイはガクアジサイがヨーロッパに渡り品種改良して出来たものです。
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