ベビーティアーズの育て方

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ベビーティアーズ(ソレイロリア・天使の涙・赤ちゃんの涙)

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科名イラクサ科
学名Soleirolia soleirolii
別名ソレイロリア・天使の涙・赤ちゃんの涙
みずやり水を好む
場所日の当たる室内
難易度上級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

育てるのは難しくないのですが、この繊細な姿を維持するには気遣いが必要です。日当たりを好むので、日光をバリバリと当てていると、ガッチリとした感じに育ち、購入当初のあの繊細な可愛らしさが無くなり、緑色のタワシみたいにゴツい見た目になり、やる気がなくなります。

水やりと肥料

水やりを忘れると、すぐに枯れます。絶えず湿っぽい状態を維持します。土が乾いてからでは水やりは遅いです。
真夏になると、蒸れて枯れてしまいます。そこで、真夏は風通しの良い場所で管理します。蒸れるとハゲ上がって、ベビーどころではなくなります。
★一般的な植物と水やりの頻度が全く違うので、水やりを忘れがちになります。ベビーティアーズは超「水を好む」と自分に言い聞かせて育てないと干からびて枯れます。

★蒸れに弱いので、葉っぱや茎に水が掛かるように上からジャバーっと掛けていると蒸れて枯れてしまいます。水やりは静かに土に注いでください。

★ところが冬になると空気が乾燥し、葉っぱが乾燥します。乾燥にも弱いので、冬や乾燥する時期は葉っぱに霧吹きで水を掛けてあげます。

生育時期に液肥を薄めてあげます。

植え付け・植えかえ・種蒔き

赤玉土6腐葉土3軽石1を混ぜた土か、赤玉土6ピートモス4でも可。室内で育てることが多いので、腐葉土はというときはピートモスに変えて、液肥をあげるようにしましょう。

五月前後に植え替えや株分けをします。根詰まりをしていると下葉から枯れます。
鉢から取り出すと、ケーキのスポンジ感覚でサクサクと割れますので、余る場合は知人に上げましょう。その際「案外難しいから枯らしても恥ずかしくない」と一言添えると喜ばれるかもしれない。ベビーティアーズはよく枯れます。にもかかわらず何度もチャレンジしたくなる魅力のある植物です。
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管理場所・日当たり

日当たりの良い室内での管理となります。
ベビーティアーズは日当たりの具合と水の加減が大事です。日当たりが少ないと間延びしてしまいますので、日光不足も困りますが、当たりすぎると葉っぱがガッチリしてきてかわいくなくなります。

寒さには強く、徐々に慣らせばマイナス10度まで耐えられますので、冬は日当たりの窓辺においておきましょう。

特徴・由来・伝承

細かい葉っぱがびっしりと生える植物。「ベビーティアーズ」=赤ちゃんの涙という名前に負けない繊細な姿にはファンも多く、こればっかりと育てているガーデナーもいます。
育てるのは難しくないのですが、「綺麗」に育てるのにはテクニックが必要になります。

花も咲きますが超小さいので、よく見ないと分からないかもしれません。
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