ニーレンベルギア・フェアリーベルの育て方

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ニーレンベルギア・フェアリーベル

ニーレンベルギア・フェアリーベル
科名ナス科
学名Nirembergia caerulea
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


関東より西であれば、小さい花をこぼれるようにさかせるニーレンベルギアの園芸品種。花つきがよく、暑さ・寒さに強いので、初心者のガーデニングには向いています。

ペチュニアカリブラコアのような感覚です。ナス科で近縁種です。

植えつけ後しばらくして、苗が小さいうちに摘芯すると、脇芽が出て大きな株になり、花もたくさん咲きます。

植えつけて花が満開になった後、花が一休みします。そのときに、半分ほど切り戻しをします。蒸れに弱いので梅雨前にすると良いです。
切り戻しをすると、脇芽が増え、更に大きく花が咲きます。
まとめ
●育て方はペチュニアやカリブラコアに近く、育てやすい。
連作障害を起こすので新しい土で植える。
肥料が切れると花が止まる。
●切り戻しをすることで、脇芽が出て花が増える。
●梅雨前に切り戻しをすると、蒸れを防いで一石二鳥。

水やりと肥料

土が乾いたら、水をしっかりとやります。鉢植えの場合は鉢底から水が出てくるまでしっかりと水をやります。受け皿に水が溜まっていたら、水を捨てて下さい。
肥料が切れると開花が止まる
生育期間の間は、液肥を週に一回か二回、切らさずにあげます。ニーレンベルギアフェアリーベルは肥料が切れると花つきが悪くなります。
●肥料は一般的な液体肥料が適しています。
●ペチュニアの専用肥料(液肥)がもっと適しています。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

連作障害を起こします
ナス科の植物ですので、昨年同じ場所に、ナス科の植物やウリ科の植物を植えていると、連作障害を起こして、病気になりやすくなったり、生育障害が起きます。前年もナス科の植物を植えている場合は、土壌改良剤を混ぜておくか、新しい土にやり代えます。
●鉢やプランターの古い土は廃棄して、新しい土で植え付けをしましょう。

用土は一般的な土
市販されている花と野菜の土かペチュニアの土で植え付けをします。
庭植えでも良いが、鉢植えにすれば冬越しも
庭植えでも鉢植えでもかまいません。霜に当てなければ冬越しも出来ますので、鉢植えにして、冬は軒下で管理すれば来年も花を咲かせることが出来ます。

管理場所・日当たり

日光を好み夏の直射にも負けない
ニーレンベルキアは日当たりを好みます。日光にも耐えるので、夏の直射日光が当たる場所でもどこでも植えてください。
●夏の暑さには強いのですが、蒸れて下葉から傷むことがあります。傷んでいるようであれば葉っぱを整理し、風通しを浴してください。
●鉢植えやプランターの場合、暑さで水が蒸発して水切れを起こしやすいことがあります。その場合は、半日陰や日陰に移動させてください。

特徴・由来・伝承

ここではニーレンベルギアのうちサントリーが開発したニーレンベルギア・フェアリーベルの栽培のコツを書いています。

ギンパイソウの和名を持つ「ニーレンベルギア・レベンス」があります。レベンスと流通しているニーレンベルギアとは若干性質が違います。

市場に流通する場合は「ニーレン」と略されることがあります。
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