ストケシアの育て方

MENU
TOP>キク科>ストケシア

ストケシア(ルリギク)

ストケシア
科名キク科
属名ストケシア属
学名Stokesia laevis
別名ルリギク
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴

枝分かれして花が咲くので、一株で大きくなり、花も派手。ヤグルマギクに似ています。暑さ・寒さに耐性があって、育てやすい植物です。

育て方のページに色々と書いてありますが、細かいことは気にしなくても良いガーデニング材です。初心者向きです。

花がしぼんだら、摘んでやると長く花が楽しめます。花がしぼむと種を作ろうとして、種にエネルギーが回り、次の花が咲きづらくなります。

水やりと肥料

多湿に少し弱く、水をやりすぎると蒸れて傷むことがあります。

鉢植えにした場合は、土が乾いたら水をしっかりとやります。庭植えの場合は、植え付けしてすぐの二週間ほどはしっかりとやりますが、その後は真夏か、余程日照りでもなければ、わざわざ水をやる必要はありません。
肥料
多肥は避ける。肥料が多いと生育が悪くなったり、腐ることがあります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

植える前に中和を
ストケシアは酸性が苦手です。庭植えする場合は、庭の土に苦土石灰を1平米あたり80gほどまぜて中和させておきます。植え付けの一週間前までにすると良いです。市販の土は前もって中和しているので石灰を入れる必要はありません。
肥料は少なめ
庭に植える場合は土に牛糞堆肥腐葉土を混ぜますが、ストケシアは肥料が多いと生育が悪くなるので、少なめにします。
水はけの良い土で
多湿に弱いので、水はけのよい土で植えつけます。市販されている土でも、大丈夫ですが、赤玉土7腐葉土3を混ぜた水はけの良い土が向いています。

株間は20センチから30センチほど取ります。庭の土の水はけが悪い場合は、盛り土をすることで水はけ対策をします。
参考:レイズドベッド
三年に一回植え替え
鉢植えならば出来れば毎年。もしくは二年に一回。庭植えでも三年に一回は植え替えと株分けをします。鉢でも庭でも根が詰まって来て、生育が悪くなるからです。ただ、三年も育てると別の植物を育てたくなるかも。
スポンサードリンク

管理場所・日当たり

日当たり良い場所か、半日陰で育てます。明るいほうが花つきがいいですが、半日陰でも十分育ちます。

耐寒性があり、関東以西では戸外で放置で越冬可能。寒冷地でもマルチング…(株の根本にワラや腐葉土を敷いて土が凍るのを防ぐ)…を行えば、戸外で越冬可能です。

特徴・由来・伝承

「ストケシア」は1765年にイギリスのバーミンガムに1765年に設立されたルナーソサエティの一員、ジョナサン・ストークにちなんで付けられた名前。

ちなみにルナーソサエティは満月の夜、イギリスの知識人が集まって当時の新しい発明や発見などを語り合う場で発足人、代表者はエラスムス・ダーウィン。進化論のチャールズ・ダーウィンの祖父。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

不具合報告はこちら

情報が間違っている場合は報告をお願いします。
▼内容

キク科の仲間


キク科の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用