フェンネルの育て方

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フェンネル(ウィキョウ・茴香・Fennel)

フェンネル
科名セリ科
属名フェンネル属
学名lFoeniculum vulgar
別名ウィキョウ・茴香・Fennel
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


春に種を撒き、春から夏に掛けて成長し、冬には地上部が枯死します。生育温度は10度から28度。霜に当たると地上部が枯れます。地上部が寒さで枯れても、春にはまた芽が出ます。
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水やりと肥料

鉢植えの場合は、土が乾いて居たら水をやります。一般的な植物の水やりとほとんど同じか、少し乾燥気味でも大丈夫です。冬に寒さで地上部が枯れても春にはまた芽が出ますので、鉢植えの場合は、冬の間も完全に乾燥しないようにたまに水をやって下さい。

地植えにした場合は、水やりは極端に乾燥する時期で無い限りは必要ありません。

植え付け・植えかえ・種蒔き

直根性で、太い根が一本、土の深くへと伸びていきます。そのために乾燥に強いのですが、この太い根が傷つくと枯れてしまいます。移植する際にはこの太い根が傷つくので、植え替え・移植が難しく、一度植えたら移動できないと考えて下さい。

市販されている土で植えつけるか、赤玉土7腐葉土3の割合で混ぜた水はけの良い土で植え付けをします。フェンネルは酸性土壌を嫌いアルカリ性土壌を好むので、地植えする場合は二週間前に石灰を混ぜて中和させて下さい。

移植が難しいために、ウイキョウもフェンネルの「●●」であっても、苗があまり出回りません(売っているのは売っていますので、欲しかったら買った方が良いです)。どうしても苗が見つからない場合は、種を撒いて、その中から間引いて適度な数にしていきます。

どうしても植え替えるときは、根から土を払い落とさず、そのまま植え替え先に掘った穴に入れて、隙間に土を入れて固定します。植えるときに土を上から押さえ付けないようにしましょう

管理場所・日当たり

日当たりを好みますので、日当たりで管理します。室内でキッチンハーブとして育てる場合でも、日当たりで管理して下さい。

特徴・由来・伝承


強い香りのある植物。葉、種子はスパイス・ハーブとして古代エジプト・古代ローマの時代から利用され来た。歴史上最も古い作物のひとつ。
日本には平安時代に中国から渡来。沖縄では「胃腸葉=イーチョバー」と呼ばれる。
ピクルスの香り付けに使われる。
また漢方薬としても使われる。大田胃散や仁丹に入っています。
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