シーマニアの育て方

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シーマニア

シーマニア
科名イワタバコ科
属名グロクシニア属
学名Gloxinia
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


ギフトにもよく使われる
赤い花、価格も決して高いものではなく、室内での鑑賞も可能。でも容姿が特殊で全体の雰囲気も「かわいい」というよりは「渋い」とかマニアックなものです。開花分を楽しむのであれば問題ないですが、初心者が育てるのは難しい。ギフトに使われることもありますが、ハッキリいって向いてないです。
しおれていたらすぐ切除
花がしおれていたら、根本から切り取ってください。しおれた花を放置しておくと、そこから他の部分まで傷んでしまうことがあります。
しおれて根元に落ちた花ガラも取り除いてください。水を吸ってカビの原因になります。

水やりと肥料

意外と繊細な水やり
見た目が繊細そうでないのですが、乾燥にも多湿にも弱いので、水やりには注意が必要です。基本は、極一般的な「土が乾いていたら、水をタップリやる」というもの。
●葉っぱに水がかからないようにしてください。
●冬は水を控えてください。
●多湿を嫌いますが、水が切れると、あっという間に、葉っぱがしおれてしまいます。
肥料
生育期には液体肥料を1週間に1回与えてください。冬は肥料はやらないでください。

管理場所・日当たり

4月~9月までは戸外。日当たりを好むものの、真夏の直射日光には弱いので、真夏は半日陰か室内のカーテン越しの光が当たる場所に移動してください。

10月以降は室内で管理してください。冬は10度以上を保つようにしてください。15度以上だと成長し開花します。

特徴・由来・伝承

ボリビアに自生する球根植物で、シーマニア属に属していたので「シーマニア」と呼ばれていますが、現在はグロクシニア属に変更になっています。

グロキシニアという名前で流通している植物は同じイワタバコ科ですがシンニンギア属の植物で性質も違う全く植物です。

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