花粉症

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花粉症って


日本人の国民病とも言うべき花粉症。どうやらもともとの原因が、中国の黄砂であるという説が有力になっています。黄砂が中国の工場が吐き出す化学物質をくっつけて日本に運んできて、日本人のアレルギー症状を引き起こしやすくした結果が、さまざまな花粉症のようです。それなら中国に損害賠償をしてもいいんじゃないかと思うことも。

まぁそれは置いておいて。

アレルゲンの植物

有名なのがスギ、ヒノキ、ブタクサ、マツ、イネ科、ヨモギなどなど。一つにアレルギー体質を起こすようになると連鎖的に他の植物にも反応するようになるといわれています。

ところでネットで検索すると「コチョウランで花粉症になる」という話が見つかりますが、そんなことは無いです。ただし、胡蝶蘭のアレルギーという人は存在し、胡蝶蘭が近くにあることでアレルギー反応を示す人は居ます(原因が花粉ではないだけで)。
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症状を起こすのは風媒花だけ


植物は花を咲かせるものと、咲かせないか、花があっても目立たないものがあります。花を咲かせるのは虫を寄せて蜜と交換に花粉を運んでもらうためです。スギやイネ科の植物は、花を咲かせず花粉を風に飛ばして受粉させます。虫に運んでもらう場合と違って、風任せなので大量に花粉を飛ばさなくてはいけません。それが体内に入るとアレルギーを起こします。これが花粉症です。

よってよほど群生していない限りは、虫を花粉媒体にする植物で花粉症になることはありません。

花粉よりも農薬の方が

花屋さんが花粉症になる植物として、キクがあります。キクは虫媒花ですから、本来ならば花粉症にはならないはずです。御供えなどに使う白や黄色や赤の花のキクを触っているとクシャミが出ます。しかし、「本当にキクの花粉で花粉症になっているか?」というと……

花屋さんで売っている切花は口にするものではありませんので、農薬をバンバンと使います。虫が付かないようにし、花を綺麗に咲かせるためには農薬は欠かせません。この農薬が花を扱っていると体内に取り込まれて反応が起きるためです。
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