ワイルドオーツの育て方

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ワイルドオーツ(宿根コバンソウ・西洋小判草・ニセ小判草)

ワイルドオーツ
科名イネ科
属名チャスマンティウム属
学名Chasmanthium latifolium
別名宿根コバンソウ・西洋小判草・ニセ小判草
みずやり水を好む
場所外の日蔭
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


乾燥に強く多湿に強く
日当たりに強く日陰にも強い

花が咲かないので初心者は好みませんが、育てやすく初心者向き。風にそよぐ姿は外国産ながら和の雰囲気があって風情があります。
切り花でも人気
コバンソウに似ていますが、実の形が少々違いますし、何よりコバンソウは一年草でワイルドオーツは宿根草です。7月から8月あたりに花が咲き、その後12月まで実を楽しみます。冬になると実が熟して色が変わります。切り花としても人気がありフラワーアレンジや花束の材料としてよく流通しています。

冬は地上部が枯れてなくなります。刈り取ってすっきりさせて冬を越させてあげてください。

水やりと肥料


水を好むのですが乾燥にも強い
自生地ではジメジメした日陰で育つ雑草なのですが、日当たりであっても乾燥していても枯れるわけではなく、ちゃんと育ちます。

水を好み、ビシャビシャにしない限りは根腐れをすることもありません。土が乾燥しているようであれば水をやります。
冬の水やりも忘れずに
冬は地上部が枯れるのですが、それでも時々水をやらなくてはいけません。雨ざらしになっていれば水やりは不要です。
肥料はなくていい
春先に液肥を少しあげますが、基本的に肥料は不要です。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

鉢植えの場合、大きな鉢に植え替えると大きな鉢に合わせて成長しますので都合のいい大きさの鉢に植えます。用土は市販の培養土を使います。自前で混ぜて作る場合は赤玉土6腐葉土4です。少々割合が変わっても大丈夫です。

管理場所・日当たり

暑さ・寒さにも強く、乾燥にも多湿にも強いという初心者向き植物です。最も好む環境は「湿った日陰」。ですが日当たりでも日陰でも乾燥しても湿っていても基本的にどこでも育ちます。

真夏も半日陰に移動させる必要が無いですが、日当たりだと蒸発が激しく、水が極端に切れると枯れてしまいますので、気をつけてください。

特徴・由来・伝承

宿根コバンソウという別名の通り、宿根です。冬の間は地上部が枯れてしまいますが、春には芽を出しまたかわいらしい実をつけてくれます。
繁殖力旺盛ですが、地下茎でどこまで広がっていくというほどではなく、広がり過ぎないようにするのは簡単です。とはいってもこぼれ種でも増えますので、油断しているとワイルドオーツだらけになるかもしれません。

草丈は1メートルほどに。

大きめの鉢に植えて和風ガーデニングというイメージで育てるといいかもしれません。

とにかく頑健。一言で言うと雑草です。ですが、風に揺れてもなかなか折れないことや、日本人好みの野趣ある立ち姿が人気。

別名に宿根コバンソウ・西洋小判草・ニセ小判草
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