プランターの植え付けの基礎

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プランターに植えるときの注意点


用意するモノ
●プランター
●苗
用土(新しいもの)
●軽石

鉢へ植えつけと同様に、鉢底にアミ、軽石を二センチほど入れて、その上に土、苗を置いて、隙間に土を流し込んで、水をやっておしまい。

詳細は下記も参考に。
植え替えの基礎

苗を植えるときの注意点はまず、新しい土で植えることです。以前植えた苗が枯れて土が余ってるからってそれを詰め込んではいけません。そういう古い土には雑菌が繁殖し、目に見えない虫や虫の卵が住んでいるんです。また、肥料が偏っていて、成長不良を起こしやすくなっています。

プランターに植えていて前の花が枯れたから、そこに穴を掘って苗を入れてしまうのもNG。とにかく新しい土で植えてください。

新しい土で植えないといけない理由は
必ず新しい土で植えましょう(初心者向け)
に詳細があります。
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西日に弱い

プランターって便利。デザイン色々、軽い、何度でも利用可能。安っぽく見えるなどなど、見た目に難があるという人もいますが、前にあげたメリットはそのデメリットを確実に上回ります。特に「軽い」。陶器の鉢に土を入れると、まぁーーー重い。腰抜かすほどです。これは実際に陶器の重さで苦労しないとわかりません。
見た目のデメリットをカバーし、なおかつ軽いという利点をそのままにしたものもあります。樹脂製のプランターです。しかしまだお高いし、強度に疑問符も。それに若干プロ仕様の感もあり、一般的ではありません。でもいずれは、ガーデニングのメインステージに上がるかも。

話が逸れました。

プランターは西日に弱いという話でした。
プランターは通気性が悪いために、西日を浴びると土内の温度が急上昇して植物の根を傷めることがあります。西日って怖い。真夏の西日は特にヤバイ。この点素焼きの鉢ならば、通気性もありますので、若干緩和されます。それでも暑いものは暑いですが。
そこで二重鉢というテクニックを使うのです。鉢を一回り大きな鉢に入れて西日を防ぎ、熱上昇を防ぐ・・・・・・これがプランターに使えないのですね。プランターは西日から逃げるしかないです。

何個植えたらいいか?

普通、3個です。横幅60センチ~80センチのプランターに3個。隙間が空くようであれば4個入れてもいいです。

ですが例外として、野菜があります。ゴーヤトマトキュウリなどなど、そういったものは65センチのプランターに二個以下にとどめておいたほうがいいです。植物に対して土が少ない為に、水切れが起きやすくなります。

鉢の場合は直径に合わせて、数を調整します。苗の土がくっつかない程度に詰めます。成長する隙間を作っておきます。

近年開発された園芸品種は非常に大株になる傾向があります。サンパチェンスサフィニアの園芸品種は直径35センチくらいの鉢の真ん中に一個植えるだけで、多い尽くすほどに成長します。ラベルを見て植えつける間隔を判断しましょう。

底にアミがあるから軽石は不要?

プランターの底にアミがあるから軽石は入れないでいい・・・ってことはありません。アミの上に軽石を入れて、その上から土を入れてください。

あと、軽石を網目状のミカンの入れ物のようなものに入れて底に敷けば、再利用の際の手間が省けるというテクニックがあります。ですが、プランターの場合だと角の部分に軽石が回りにくくなりますので、やめたほうがいいです。

軽石は少し大粒のものを使ったほうが再利用の際の分別が簡単になります。
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