冬至

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冬至とは

一日の昼の時間が一年でもっとも短くなる日のこと。これより約二ヵ月後にもっとも寒い時期が来る。反対に夏至が一日の昼の時間がもっとも長くなるとされています。

冬至は1日でもっとも太陽が隠れるとき。つまり太陽がもっとも弱くなる日です。この日にカボチャを食べると一年間風邪を引かないとする風習が日本にあります。カボチャが日本に伝来したのは16世紀。この風習が広まったのは江戸時代です。なぜカボチャを食べるのかというと、冬の間に不足するビタミンを補給するためなのではないかと言われていますが、そこまで考えていたかはちょっと怪しい。しかしながら、冬至にゆず湯(ゆずの香りに邪気をはらう力があるとされる。また冬至=湯治のダジャレとも)に入るとか、団子を食べるとか、似たような風習があり、冬至が特別な意味合いを持っていたのは間違いないみたいです。

特徴・由来・伝承

●一年でもっとも日の出が遅い日、日の入りが早い日と冬至は別の日。
●天文学では冬至の日がヤギ座の始まりの日。
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