金魚の木の育て方

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金魚の木(ネマタンサス・ヒポシルサ)

金魚の木
科名イワタバコ科
属名ネマタンサス属
学名Hypocyrta nummularia
別名ネマタンサス・ヒポシルサ
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度上級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

ヒポシルサとかネマタンサスという名前でも流通しています。金魚の木の方が名前のインパクトがあるのか、最近は金魚の木で出回ることが多いです。金魚草と間違えそうです。

水やりと肥料


土が乾いたら水をやります。この金魚の木は、多湿を嫌い、水をやりすぎると根が腐って枯れてしまいます。かといって、乾燥させると葉っぱが落ちて、徐々に弱って枯れてしまいます。基本的に「土が乾いたら水をやる」という感覚で水をやりますが、葉っぱがパラパラと落ちてきたら乾燥しすぎていると考えて、水やりの頻度を見直してください。

肥料は生育期間に液肥を月に二回か三回かやります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

水はけのよい土を好みますので、観葉植物の土で植え付けします。

管理場所・日当たり

冬は5度以上の温度が必要です。冬は室内の明るいところで管理します。出窓などがいいですが、窓の近くは夜中に意外と氷点下になりますので、寒い時期は、昼は窓の近くに夜は窓から離れた室内の暖かいところへ移動するという工夫が必要です。
霜に当たれば一回で枯れます。秋に戸外に出していた場合は、霜が降りる前に取り込みましょう。

春と冬は戸外の日当たりか半日陰で管理します。耐陰性があり、日当たりで管理しなくても生育します。夏のことも考えて最初から半日陰で管理してもかまいません。
真夏の暑さと直射日光に弱いので、真夏だけは半日陰か日陰に移動させます。

特徴・由来・伝承

ブラジル原産の常緑樹。葉っぱには一切毛が無く、光沢があってピカピカしています。斑入り葉っぱの「グールデンウエスト」という種があり、人気がありますが、熱帯の植物で寒さに耐寒性が無いのに、真夏の暑さにも弱いために、ちょっと面倒です。

花がフグのようなぷっくりとしたかわいらしい形をしていることから、金魚の木という和名になりました。昭和30年代に渡来したといわれています。
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